バルセロナでの滞在をざっと書くと、

1月17日木曜日 マドリード から到着。ピカソ美術館

1月18日金曜日 サグラダファミリア、カサ・バトリヨ、カタルーニャ音楽堂、サンパウ病院 M2合流

1月19日土曜日 グエル公園 旧市街と港の方散策 

1月20日日曜日 午前中(雨)自由行動 夕方からFCバルセロナ観戦

1月21日月曜日 それぞれ帰国

 

前回の投稿にはガウディをまとめて書いたので、今回はそれ以外。

バルセロナにはガウディ建築以外にも同時代の建築「モデルニスモ」の名建築が多数あり、世界遺産になっている。

 

カタルーニャ音楽堂がモザイクの美しいコンサートホール。

中をみるツアーには参加しなかったけど、ガウディ建築巡りで歩き疲れ、cafeでまったりお茶(正しくはスパークリングワインとおつまみ)。

オーケストラのスケジュールも調べて、この日は定期演奏会で「ボレロ」だと知っていたけど、日本人音楽家のレビューサイトで、ここのオーケストラに対して、残念な批評を読んだので、

「残念なオケの残念なボレロはかなり悲惨になりそう」と思い、コンサートには行かなかった。

建物は色使いといいデザインといい、ほんとに可愛くて、ほれぼれ♡

 

カフェ側からロビーを見るとこんな感じ。

 

カフェ。

階段ホール。次回は内部のツアーに参加したい。

 

もう一つの世界遺産は、サンパウ病院。

現在は世界遺産として公開しており、病院ではなくなっている。

サグラダファミリアから並木道を歩いてすぐ。

 

金曜日は、都合4か所の世界遺産をまわったことになる。すごいな、バルセロナ。

 

その夕方、友人Mの夫M2が出張先のオランダから合流。バルサの試合が観たいがため、オバ旅に合流してきた。

 

3人での夕ご飯はこのサンパウ病院の通り沿いにあるブラッセリーで。

冬の名物カルソッツを提供するという看板を見て入ってみた。

カルソッツとはネギのグリルで、冬のネギの甘みをめいっぱい味わえる。

 

ほんとに丸焼き。ついてくるのはトマト、パプリカ、ヘーゼルナッツ、アーモンドなどで作るロメスコソース。

ソースをたっぷりつけて、こう食べる。

友人Mと

その夫M2。この夫婦、名前が1字違い。

ソースをたっぷり、というのが肝なので、そのための大きなエプロン。

カタールニャでの冬の味覚、カルソッツ。

有名店ではコースで提供されるようだけど、ここは単品でお手軽だった。

このお店もリサーチ無しでテキトーに入ったけど、ラムのグリルやお酒も美味しくて、店員さんも楽しい人だった。

大 満 足。

1年経った今、ググってみたらこのお店です。

 

Cal Ramon (スペイン語、カタルーニャ語、英語)