9984

ソフトバンクグループ

9434

ソフトバンク(株)

 

両社の株を少し持っている。


以前にも書いたが9984はリーマンショック近辺で少し気合いを入れて何回かにわけ約480万分を買ってそのまま何年か持っていたが、含み損を抱えた時期もあり数百万の利益出たところで大半を売ってしまった。そのまま持ってればその約480万=現在の単位で4800株が今年の数ヶ月前には一株最高10695円となり5000万円超となって私にとってはかなりの大勝利になったはずだった。残念ながら9984は現在は何かでもらった

端数株を含む400株ほどしかもってない。

売る時期もものすごく難しいのでこの結果も仕方ない。

 

株主総会の時期なので通知書が届いた。

これらの会社に限らないが記載されている取締役の持ち株数をみてみることにしている。

 

それをみると世の中にはものすごい大金持ちがかなりいることがよくわかる。

それなりの規模の上場企業の創業者はほぼ例外なく大富豪である。

そのNo. 1の孫社長については私が説明するほどでもないが、この会社の役員報酬や取締役の持ち株をみると世の中には創業者でもないのに普通に200億円以上の株を持っていたり、役員報酬で10億円以上が支給されている方がいることがわかる。外国人の取締役の方で年間役員報酬18億くらいの方がいる。

 

“花園大仏教学科出身”ソフトバンク新社長、200億円自社株買いの狙い | 文春オンライン (bunshun.jp)

9934 ソフトバンク現社長のこの話などはスケールが違いすぎるが

9984 ソフトバンクGには孫社長以外に既に時価でこれ以上の額の株を持っている古参の取締役もいる。

「後継者には100億円を」 孫氏が語る世界の常識: 日本経済新聞 (nikkei.com)

 

 

ここで思い出す孫正義氏の有名な逸話がある。

 

創業当時に初めての朝礼で、ミカン箱の上に立ち
「将来1兆2兆とお金を数える大企業になる」と、社員2人に向かって、2時間語った。

2人の社員は翌週、その会社を去ったというもの。

 

もしこの社員たちが、創業当時のソフトバンクを去らず、しっかり仕事をしていたら

あまり能力が高くなくてもおそらく

今頃、かなりの資産家になっていたのではないだろうか。

 

人生は大事な人との出会いなどを含めて結局はこういった、ちょっとした運をものにできるかでどうかで左右され努力してもどうにもならないことが非常に多い。

 

まずはそのめぐりあわせがあるかどうかだが、その極めて少ないチャンスをものに

できるかどうかが大事だと思う。