入試難易予想ランキング表 | 志望校をさがす | 河合塾 Kei-Net (keinet.ne.jp)
平均点が下がっている以上に地方を中心に医学部の下降が目立っている気がする。
また、平均点が下がったおかげで現在の難易度の序列がはっきりしたのではないか。昔は国立医学部の殆ど東大理一並みとか誰もがちょっと予備校の偏差値表をみればわかる嘘が今のオミクロン騒動と同じようにマスコミで世論操作的にいつも報道されていたが、これをみる限りでは東大理1が地方国立医学部はもちろん、他の旧帝大医学部よりはるかに難しいことになっている。
もともとバブルの頃には私立の医学部などは高額な学費のこともあり、今では首都圏の難関といわれているところも田舎の私の出身高校の平均以下のレベルの生徒が普通に現役合格していたし、最底辺の私立医学部に至ってはその田舎高校の平均よりちょっと上の生徒が受験したらなんと首席になってしまったということもあった。(田舎なので収入も少ない世帯が多く、私立医学部を受験する生徒などほとんどいないにも関わらずである。)
医学を総括できるほどの知識はないが、結局のところもし収入が例えば他の地方公務員程度であればどの程度の偏差値になるのか興味がある。
人口減少により人口あたり医師数の爆発的な増加で将来的に今の保険診療制度が持続するとは思えないから、そうなっても全くおかしくないな。
研究分野はしらないが(一応、医局で研究と呼ばれるものをしたことになっており名ばかり大学院を修了してなんちゃって博士を持っているが。)、臨床医はどちらかというと圧倒的に体力とか、手の器用さとか忍耐力とか精神力とかが必要とされると分野だと思うので受験勉強がやたらとできる学生にとってはその知能の優位性が他学部や他分野よりも示せず、コスパとしてはとても悪くなり、つまらなくなったりする可能性がある。