父親が出張で上京していたので、弟家族と共にランチに行ってきました。
今仕事の関係でよく使わせてもらっているお店の表参道のカフェに。



ミラノのホテルとはやっぱりちょっと違いますが、表参道の景色の中でゆったりと
大事な家族とお昼をとるのはやっぱり心地いいものです。
食事も美味しかったし、スタッフの対応もやっぱり素晴らしいし、

平日だったのもあって、あまり時間がとれなかったのが残念ですが、

蓮(甥っ子)もあと少しで1歳になるけど、半年ぶりに会ってどんどん大きくなってます。
また次に会うときには歩き回れるようになってるんでしょうね。楽しみです。


バリにあるホテルのGM、R.L.氏が来日され、一緒に箱根と熱海の視察に同行しました。

いくつかのホテルや旅館を見学させて頂き、昼食を富士屋ホテルで。

130年もの歴史、まさにそれをいたるところから、空気感から
感じ、社寺建築風の瓦葺屋根、唐破風の玄関が特徴的でしたが。
和と洋がうまく融合された建物群で、レストランはもちろんのこと、
トイレの小さなモザイクタイルなどはとても素敵で、独特の雰囲気を醸し出しています。

平日にもかかわらず、メインダイニングは満席、、、
しかし、伝統のカレーとはいえ、一杯5,000円以上はどうなんだろ。。

味とお値段のバランスが微妙に感じました。


あるホテルオペレーターの進行中の計画地 を視察。

バンコクからプライベートセスナで80分ほどしたところで見えてきました。


島ごとリゾートで、飛行場まで新設する。やることが違いますね。


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午後は今日の宿泊先である

Six Senses Hideaway Yao Noi (現・エヴァソンハイダウェイ)に。


ヤオノイはエヴァソンのブティックブランドである「ハイダウェイ」の4番目

のリゾートで、プーケットからボートで約50分くらいの所にあるヤオノイ島

に2007年にオープンしたばかりです。


Six Sencesらしい、その土地の環境を守りながら、自然を感じながら滞在

するコンセプトのホテルですべての客室にオープンスタイルのバスルーム

が完備、ムードある空間と自然の光を創りだし、そして湾やまわりの木々を

臨む絶景があります。さらにプライベートインフィニティープールと

サンデッキを備え、十分に訓練された友達(バトラー)が、いろいろと

お手伝いをしてくれ、最高の隠れ家的な雰囲気のリゾートです。



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送別会の酔いも覚めやらぬまま成田を出発。

学生時代依頼のタイ・バンコクにやってきました。


夕方の到着であまり時間はなかったのですが、

ささっと、幾つかの物件を見て回りました。


The Sukhothai Residence


41階建てで、通常のマンション187戸と18メートルの専用プールがついた

ペントハウス「スコータイ・スカイ・ビラ」9戸からなる。50メートルプール、

テニスコート、ジムなども併設。

設計は、スコータイ・ホテルを手がけた著名建築家でAman などでも有名な

Kerry Hill とEd Tuttleのコンビが担当する。2011年完工の予定。


さすがに綺麗にできていますし、老舗のThe Sukhothai ホテルが運営をする

のですが、バンコクで坪単価200万円以上もすることから、購入者はほとんど

外資系企業の外国人のようで、モデルルームにも他に何組かきてました。





Metropolitan Bangkok

メトロポリタン・バンコクは、ロンドンのメトロポリタンの姉妹ホテルで、

トレンディーで、コンテンポラリーな白と茶色を基調とした、落ち着いた雰囲気

のブティックホテルです。スタッフのユニフォームも有名デザイナーYoji

Yamamotoで統一、靴はアディダスとYoji Yamamotoのコラボレーション、

といったテイストのホテルです。



Banyan Tree Bangkok

夕食は、Banyan Treeのファインダイニング

Vertigo  で頂きました。

景色はもちろんですが、風もなく、最高の初日となりました。



今日の宿泊先は Grand Hyatt Erawan


明日はPhuketに向けて出発です。