リブログ記事ヤクルトVSオリックス#3を悪天候の中で観戦・・・連敗を喫した
梅雨入りの土日カード。雨天順延も予想されたので、娘夫婦が「父の日プレゼント」として両日とも招待してくれた。6/9(土)は予想に反してルンルンの晴天!! 結果は残念ながら敗戦。昨日の6/10(日)は予想通り朝からポツポツと降り始め、コンビニで雨具(カッパ)を買って向かった。今日もメトロ銀座線で外苑前駅を往復。1000系特別仕様車 (1953年の初代車両1000形のオマージュ)だ!! 今日は幸先良い!!四つ葉のクローバーのように逢えたらラッキーな、40編成中のわずか2編成だけ。奥は建設中の新代々木国立競技場左は日本青年館、右は明治神宮野球場つば九郎とつばみAmazon Japan dayの表示。バファローブルとつば九郎三塁側ポンタ席、背景に建設中の新競技場一塁側ポンタ席三塁・レフト側センター・ライト側一塁・バックネット側ヤクルトの一塁側ダッグアウトオリックスの三塁側ダッグアウトイザ出陣Amazon Japan関係者のオープニングセレモニー試合の方は、成立するか否かの微妙な中盤には、雨も大粒となった。シートとしては最高の位置だったが、終盤には流石の老体も冷え切ったため、売店でワンカップを買って、盛況の中モニターで観戦した。結果は誠に残念ながらカード負け越してしまった。この日のウォーキング3,700歩と軽く。*□ リブログ□ その他のセ・パ交流戦関連ブログセ・パ交流戦: ヤクルトVSオリックスが成立してほしい(2018-06-08)いよいよセ・パ交流戦が始まる!!(2018-05-29)*スターティングメンバー先発はルーキー田嶋出典はBs club HP対ヤクルト3戦目の先発を任されたルーキー田嶋は----初回、いきなり先頭打者に長打を浴びると2死満塁のピンチを招き、S荒木にセンターへ走者一掃3点タイムリーを許してしまった。ヤクルト山田の本塁タッチアウト(リプレイ検証)2回、3者凡退と立ち直った。3回、Sバレンティンに左中間スタンドに3ランを浴びた。4回、1死満塁のピンチでバレンティンにセンターへ2点タイムリーを打たれ、次打者に四球を与えた。初めての球場、さらに雨のコンディションの中、マウンドがぬかるんで両足が踏ん張り切れず。2時頃には雨粒がますます大粒に。盛んに気にする田嶋。悪条件に呑まれている。度重なるグランド整備打撃陣も不発が続く。吉田正尚小谷野マレーロ先発田嶋は、3回1/3、6四球7安打8失点。川端と荒木のスイングは切れる。制球に苦しみ援護射撃も少なく、中盤までにリードを大きく広げられたところで降板。代わった2番手比嘉がこの回を切り抜けると、3回2/3を投げ無失点に抑える好リリーフを見せる!久し振りに躍動する比嘉出典はBs club HPセカ、パカ、ハルパカたちも雨に煙る。一方の打線は---5回、好調小田と代打伏見の連打などで無死1,3塁のチャンスを作ると、T-岡田のゴロを相手がエラーを重ねる間に1点を返す!T-岡田の応援に力が入る。ぬかるみに、小川もT-岡田も踊る。つば九郎も整備を手伝う。8回、3番手近藤がまたも被弾しリードを広げられた。懸命の応援が続く。9回、相手3番手・風張に安達、吉田正が連打を浴びせると、大城がライトスタンドへ2号3ランを運ぶ!出典はBs club HPさらに代打西野の四球、小田のライトヒットで1,3塁とし、S松岡の暴投で西野が生還する!相手チームの守護神・石山を引きずり出すまでS投手陣を攻め込むなど、打線は粘りを見せたが、反撃はここまで・・・。5-9の敗北一方の敵軍ヤクルトは---先発・小川投手が7回4安打1失点の大好投。バレンティン選手の16号3ラン含む5打点などで連勝。相次ぐ雨の中の東京音頭2006年に最高位の2位、昨年2017年には最下位のヤクルトが、交流戦を初制覇する(オリックスは2010年)ような勢い。観客数:25,357人