リブログ記事「浜離宮庭園」でも花見
4/6(木)午後、「浜離宮」へ花見に訪れた。メトロ銀座線の新橋駅を往復。最短コースの「旧・新橋停車場跡/ 鉄道歴史展示室」(港区新橋1-5-3) 横を通り過ぎて向かう。■ 都立「浜離宮恩賜庭園」(中央区浜離宮庭園1-1)寛永年間(1624~1644年)までは、一面の芦原の「将軍家鷹狩場」だった。1654年、4代将軍・徳川家綱の弟、甲府藩主・松平綱重は海を埋め立てて「甲府浜屋敷」と呼ばれる別邸を建てた。綱重の子・徳川家宣が6代将軍になったのを機に、この屋敷は将軍家の別邸となり名称も「浜御殿」と改められた。 明治維新後は皇室の離宮となり名称も「浜離宮」となった。戦後の1945年に東京都に下賜され都立公園として開園。1952年に国の特別名勝及び特別史跡に指定された。リブログ 関連ブログ汐留~「浜離宮」の紅葉に親しむ(2015-11-16)冬の「浜離宮」~東銀座を散策(2015-01-26)浜離宮の秋桜(コスモス)を見に行く(2013-10-14)大手門橋から入った。お花畑・・・秋はコスモス、春はナノハナ。「東京汐留ビル/ コンラッド東京ホテル」 (港区東新橋1-9-1、左)、電通本社ビル(東新橋1-8-1、右)モバイル会社のPV撮影中?「旧・稲生(いなぶ)神社」(中央区浜離宮庭園1-1)八重のツバキと本殿ヤマザクラと鳥居桜の種類は不明梅林ムラサキサギゴケ、カラスノエンドウの群生から三毛猫ちゃんがひょっこり (訪問の度にお会いする)。水上バス発着場には何時もの通り観光客が多い。超高層マンション群の「ザ・トーキョー・タワーズ」(中央区勝どき6-3-1, 6-3-2)の遠景。将軍上がり場、新樋の口山横堀水門、横堀(汐入の池)「レインボーブリッジ」 (江東区有明⇔中央区台場⇔港区芝浦)、「ニューピア竹芝/サウスタワー」(海岸1-11-1)などを遠望す。風強く波高く、カモメたちが内湾に休息していた。ウツギ大木(名前は不明)庚申堂鴨場海手お伝い橋「パナソニック東京汐留ビル」(港区東新橋1-5-1、左)、「東京タワー」(港区芝公園4-2-8、中央奥)・・・出張中のサラリーマングループから、「東京タワーってこんなに低かったか!?」太陽だって大きく見える時もあれば小さく見える時があるよ。シロサギ(手前)が登場。中の橋モミジの新芽。御亭(おちん)山汐留川富士見山カンヒザクラオオシマザクラタンポポ、ムラサキサギゴケ、ヒメオドリコソウの群生。大泉水(汐入の池)中島の茶屋の遠景馬場跡、新銭座鴨場クサイチゴクサイチゴ(上)、マルバスミレ(下)野外卓広場花木園ハナモモとソメイヨシノの競演皆さん盛んに撮影。満開ではち切れそうなソメイヨシノも。オオシマザクラ系?ヤマブキタンポポの群生でセキレイたちが盛んに何かを突いていた。中の御門橋から出た。*「東京ツインパークス」(港区東新橋1-10) の横庭に黄色いツツジのような黄梅のような・・・。JR線を越え、「三井ガーデンホテル/ 汐留イタリア街」(東新橋2-14-24)を横切り、新橋駅に到着。すると午後3時のSL汽笛が鳴った!!*本日のウォーキング10,300歩の大台突破。