駅でつい買っちゃう食べ物ってなに?

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■ 4月10日は「駅弁の日」
 


「一般社団法人 日本鉄道構内営業中央会」(千代田区飯田橋3-1-3 関口ビル4階、※) が1993年に制定。


4月は駅弁の需要拡大が見込まれる行楽シーズンであり「弁当」の「とう」から10日を連想させることから、
さらに「4」と「十」を合成すると「弁」に見えることからも(少し苦しいが)、

4月10日を「駅弁の日」と定めた。

 

 

※ 「一般社団法人 日本鉄道構内営業中央会」

 

JR6旅客鉄道株式会社において旅客構内営業を営むものにより構成される団体。
会員企業は、駅弁製造・販売、麺類販売、雑貨販売、食堂喫茶営業、列車内販売で構成されるが、駅弁業者が大多数を占める。

 

 

■ 「駅弁」のルーツ

 


1885年7月16日に開業した栃木県の日本鉄道第二区線(現在の東北本線)宇都宮駅で、駅前の旅館「白木屋」がゴマ塩をまぶした梅干し入りのおにぎり2個に沢庵を竹の皮に包んだ「汽車弁当」(値段は5銭) が初めて販売された。


当時、利根川橋梁 (栗橋駅-中田駅間) が未完成の状態で開業したため連絡船で結んでいた。翌1886年6月18日に利根川橋梁が完成し晴れて上野から宇都宮までが全通した。

 


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明治時代末期の1899年、鎌倉の駅弁屋「大船軒」(神奈川県鎌倉市岡本2-3-3) が大船駅で「ハムサンド」弁当を発売した。使用するハムは当初輸入品であったが、1900年には鎌倉ハムの製造販売を行う「鎌倉ハム富岡商会」が設立された。

 

 

□ 「キヨスク」のルーツ

 


1932年、上野駅と東京駅の構内に10店舗で「鉄道弘済会」が物品販売を行う売店を開いたことに始まる。鉄道事故などで一家の働き手を失ってしまった遺族(主として鉄道殉職者の妻)に働き口を確保する目的があったとされる。

 

 

1973年、それまでの「鉄道弘済会売店」からのイメージチェンジを図るため、「KIOSK」(キヨスク) という愛称が付けられた。

トルコ語の「köşk」[キョシュク、東屋(あずまや)] に由来する英語で一般的には「キオスク」と呼ばれるが、「鉄道弘済会」では "清く" "気安く" の意味合いから「キヨスク」と読ませた。

 


■ お題 「駅でつい買っちゃう食べ物って、何?」

 


私がこれまで(中学生時代から今までの57年間において)、「キヨスク」で買って来た品物ランキングはどうだろうか?

 


□ 飲み物

 

タバコ(昨年秋より禁煙継続中)
清涼飲料水
牛乳
缶ビール(出張時)


□ 食べ物

 

ガム
駅弁(出張時)


□ 雑貨

 

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