■ 8月17日は「パイナップルの日」


米国ドール・フード・カンパニー(カリフォルニア州ウェストレイクビレッジ)の日本法人だった、「(株)ドール」(2013年に伊藤忠商事が買収、千代田区三番町6-2三番町彌生館) が、
「パ(8)イ(1)ナ(7)ップル」の語呂合せで、8月17日を「パイナップルの日」に制定した。

この日とは別に、沖縄県や農林水産省は、8月を「パイン消費拡大月間」に、8月1日を「パインの日」に制定している。


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□ パイナップル(略称パイン)の由来


▽ 分類

イネ目パイナップル科アナナス属。


▽ 名称

米語名: pineapple・・・語源は、形が松笠(pine)のようで、味が林檎(apple)のように甘くて美味しいことから、組み合わせて呼ばれるようになった。

中国名: 
 台湾語: 王梨 ông-lâi オンライ、北京語: 鳳梨 fènglí フォンリー。


▽ 原産地

熱帯アメリカ・ブラジルのラプラタ川水系におけるパラナ川とその支流パラグアイ川との流域。
1493年、スペインのコロンブス第2次探検隊が西インド諸島のグアドループ島(Guadeloupe、現在はフランスの海外県) で発見された。


▽ 日本への伝来

1830年、小笠原諸島父島へとナザニエル・セボレー(後の日本名・瀬堀)ら英米人4名とハワイ人25名が入植し、初めて移植した。
1845年、オランダ人が長崎出島に移入した。
1866年、石垣島沖で座礁したオランダ船から川平湾に漂着した苗が沖縄に伝来した。
1888年、小笠原から導入されたもの(有刺紅皮種の試作) が沖縄本島国頭郡に広がった。

1927年、現在の主力栽培品種・スムースカイエン種が台湾から国頭郡本部町伊豆味に導入された。
 


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□ パイナップル缶詰


▽ 2022年パイナップル缶のおすすめ人気ランキング

出典「パイナップルおすすめ情報サービス mybest」 https://my-best.com/3899 (2022年06月27日更新)


① ドール「パイナップルスライス」

 

 


② キッコーマン/デルモンテ 「パイナップルスライス」

 

 


③ 三菱食品 「パインスライス 100%ジュース漬け」

 

 


④ アリサン 「有機パイナップルスライス」



⑤ 加藤産業 「パイン&ナタデココひとくちカット EO F2号缶」

 

 


⑥ はごろもフーズ 「朝からフルーツ パイン」

 

 


⑦ 国分グループ本社 「厚切りパイン ひとくちカット」


⑧ 天狗缶詰 「パイナップルスティック」

⑨ ホテイフーズコーポレーション 「パインアップルピーセス タイ産 3号」

⑩  国分グループ本社 「K&K にっぽんの果実 沖縄県産パインアップル」

 

 

 

▽ 学生アルバイト「パイン祭り」の思い出


私は大学1年(1967年)の夏、金沢市内の「丸越百貨店」(後に商号「金沢名鉄丸越百貨店」店舗名「金沢エムザ」、金沢市武蔵町15-1) の催事場での「パイン祭り」バイトをやったことがあった。

 

輸入品の缶詰を開け放題、お客様の見えない所でドールやデルモンテが食べ放題の "美味しくて楽しい" バイトだった。 


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□ お題 「パイン入りの酢豚はあり?なし?」

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我が家の好みは、ナチュラル (生の単品)で、 酢豚やハンバーグにパインは「無し」の方。
妻は、サラダやヨーグルトならば缶ミカンやパインなどを入れることもある。