今日4/7(水)は良い天気で、午前中は西に僅かに雲が浮かんでいたものの、

西の空

20210407--05:38


20210407--10:33



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昼を過ぎると全き快晴となった。

昼食後、本郷~小石川の仲春到来をサイクリングで味わった。

このエリアは坂が多いが比較的なだらかで、下りは春風が実に心地良かった。


□ 台東区東上野6-7付近

シャクナゲ


 

□「比留間歯科醫院」(東上野4-1-5)

黄と白のモッコウバラ



■「不忍通り」

 

□ 台東区池之端1交差点

ハナミズキ

 

 

□「上野地区センター&上野区民館」(池之端1-1-12)

ミモザ


 

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■ 春日通り/切通坂

□「臨済宗妙心寺派天澤山 麟祥院」(通称「からたち寺」、文京区湯島4-1-8)
・・・徳川三代将軍・家光の乳母、春日局の菩提寺(1579年~1643年10月26日)、法号は麟祥院殿仁淵了義尼大姉)。

明日4/8(木)は「灌仏会」(通称「花まつり」)


ホテイチク


奥に春日局御廟所


ボタン

  

 

□「東京大学医学部附属病院 管理研究棟」(文京区本郷7-3-1)

デルフィニウム(別名オオヒエンソウ)


ハナミズキ



□「本富士署」(本郷7-1-7)~「本郷3駅前交差点」


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■ 春日通り/真砂坂~東富坂~富坂

 

□ 「文京区役所&文京シビックセンター」(文京区春日1-16-21)

サトザクラ、紅白ハナミズキ
背景に「東京ドームシティアトラクションズ ビッグ・オー」(文京区後楽1-3-61)・・・世界初のセンターレス大観覧車

 

 

□ 「中央大学理工学部」(春日1-13-27)

ハナミズキ紅白


アメリカノリノキ / アナベル

 

 

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■ 伝通院前通り~六角坂

 

□「富坂署」(小石川2-14-2)

 

□ 文京区小石川2-17付近
フジ



□「淑徳SC中・高等部」(小石川3-14-3)

サトザクラ



□「浄土宗無量山伝通院寿経寺」(通称「小石川伝通院」、小石川3-14-6)




□「都立竹早高校/中学校/小学校」(小石川4-2-1)


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■ 千川通り/播磨坂桜並木~こんにゃくえんま通り~菊坂通り

□「共同印刷」(小石川4-14-12)

 

□ 文京区白山3-1付近


ハルサザンカ / 梅ケ香(ウメガカ)




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■ 国会周辺は、"衆院解散" ---春の花嵐が吹き始めている!!

 

"吾輩はキングメーカーである" ---と嘯(うそぶ)く二階幹事長が、

 

菅総理のままでは今秋までの衆院総選挙を戦えないと、

野党の内閣不信任案など否決が簡単な筈なのに、

解散の"大義名分"に利用しようと思い始めた。


総理の伝家の宝刀 "解散総選挙" ---を介錯するかのような越権発言によって、

内閣支持率低下の責任を総理一人に転嫁し、

"菅下ろし" をちらつかせている。


確かに、菅総理には総辞職相当のマイナス評価要素が噴出し続けている。

官房長官時代の側近・河井元法務大臣夫妻の巨額買収選挙の末期(まつご)、

自身の母体(情報通信許認可行政)のひとつ・総務省の腐敗蔓延

---驚くべき子息の暗躍振り、臨調・行財政改革の目玉のひとつだったNTT分割民営化の見直し---、

新型コロナ対策および2020オリンピック運営問題における指導力の欠如、等々。


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■ この一週間の政局

 

 

□ 解散で神経戦、活発化 内閣不信任めぐり応酬―与野党 (時事通信社jiji.com2021/03/31--07:15配信)
 

 

秋までの衆院解散・総選挙を巡り、自民、立憲民主両党の神経戦が活発化して来た。 立憲側が内閣不信任決議案の提出に触れつつ対決姿勢をアピールすれば、自民側は解散も辞さない構えで応戦。

投開票まで1カ月を切った3補欠選挙・再選挙も視野に、火花を散らしている。 

口火を切ったのは立憲の安住淳国対委員長だ。

3月28日(日)のNHK番組で、内閣不信任案を「準備したい」と表明。

これに対し、自民党の二階俊博幹事長は29日(月)の記者会見で、提出された場合は「直ちに解散で立ち向かうべきだと(菅義偉首相に)進言したい」と語気を強めた。 

立憲の福山哲郎幹事長も参戦し、記者団に「受けて立つ」と宣言。

二階氏はこれにも反応し、30日(火)の会見で「大いに結構だ」と挑発した。 

立憲側が念頭に置くのは、衆院選とその「試金石」となる4月25日(日)の3選挙だ。

2021年度予算の審議では、新型コロナウイルス感染拡大を考慮し審議拒否など強硬手段を封印したが、党内には「弱腰」との不満も根強い。

予算成立を受け、与野党の「対決ムード」を高める狙いとみられる。 

野党は30日(火)の国対委員長会談で、菅内閣が感染再拡大を抑止できず、ワクチン接種も円滑に進まなかったら、「総辞職に値する」との認識で一致。

終了後、安住氏は「政治責任を問う」と記者団に強調した。 

一方、政府・与党は前半国会を通じ、総務省幹部接待問題などで守勢を強いられて来た。

先の千葉県知事選など地方選でも苦戦が続く。

二階氏としては、解散をちらつかせて野党を牽制しつつ、与党の引き締めを図る思惑がある。 

自民党内には7月23日(金)開幕の東京五輪までの解散論が燻(くすぶ)る。

党幹部は「不信任案は解散の大義になる」と指摘。政府関係者も「影響力のある二階氏が言うから意味がある」と「解散風」を煽(あお)る。 

ただ、首相の「本命」は五輪後とされ、二階氏とも認識を共有しているようだ。

公明党も国政選挙並みに重視する東京都議選[7月4日(日)投開票] 前の解散に難色を示しており、山口那津男代表は会見で「不信任案が提出されれば与党として否決する」と素っ気なく語った。

 

 

 

 

□  二階氏の解散発言「高度な判断」 自民・下村氏 (時事通信社jiji.com2021/03/31--18:17配信)

 


自民党の下村博文政調会長は3月31日(水)の記者会見で、二階俊博幹事長が内閣不信任決議案の提出には衆院解散で応じるなどと発言したことについて、「幹事長なりの高度な政治判断だろう」との見方を示した。 

同党幹部は22日の役員会で解散に関する発言の自粛を申し合わせていたが、二階氏はこの1週間後に言及していた。  

 

 

 

 

□ 首相「総裁選前の解散あり得る」単独インタビュー (日本テレビ系NNN2021/04/06--21:16配信)
 

 

菅首相は4月6日(火)、日本テレビの単独インタビュー(BS日テレNEWS24 深層NEWS)に応じ、今年9月に予定されている自民党総裁選より前に衆議院の解散総選挙を行うことは「当然、あり得る」と述べました。 

日本テレビ・小栗解説委員「(自民党)総裁としての任期、残り半年ということになりましたが、コロナ対策ということを徹底するということだと、総裁選には出馬される?」 

菅首相「そこは、しないとか、いろんな話ありますけど、やはりしっかりとしたこの結果を出すという、ですから総裁選の前に解散することも、当然、これはあり得るだろうというふうに思います」 

菅首相の自民党総裁としての任期は今年9月末で、衆議院議員の任期満了は10月21日に迎えます。

自民党内では、菅内閣の支持率が低迷して衆議院選挙前に自民党総裁選を行った場合、菅首相ではなく、選挙に勝てる新しい総裁を選ぶ流れになる可能性もあると指摘されています。

そのため、自民党幹部が「先に総選挙をやって勝ってしまえば、自民党総裁選はやる必要がなくなる」と語るなど、菅首相周辺には、総選挙を先に行うことで総裁選を無風で乗り切りたいとの思惑があります。

こうした中、菅首相が6日、総裁選前に解散総選挙を行う可能性に言及したため、波紋が広がりそうです。 

菅首相はまた、新型コロナウイルス対策が最優先だとした上で、野党が今の国会で内閣不信任決議案を提出した場合、衆議院を解散する大義になるとの考えを示しました。 

日本テレビ・小栗解説委員「(内閣)不信任案の提出というのは、解散の大義にはなるというお考えでしょうか?」 

菅首相「そこは当然なると思いますよ。そこになると思います」 また、新型コロナウイルス対策で、東京都にまん延防止等重点措置を適用するかについては、「現状においては、東京は警戒しているが、すぐにまん延防止等重点措置というところまでは、まだ考えていない」と述べ、注視していく考えを示しました。 

 

 

 

 

□  “菅おろし”を牽制? 菅首相 総裁選前の解散「あり得る」(TBS系JNN2021/04/07--03:57配信)
 

 

菅総理大臣は、衆議院の解散・総選挙のタイミングについて、9月末までに予定される自民党の総裁選挙の前に行う可能性も「あり得る」という認識を示しました。 

民放BS (BS日テレNEWS24) の報道番組に出演した菅総理は、今後もコロナ対応に全力を尽くす考えを強調しましたが、解散・総選挙の時期について、9月末に任期切れを迎える自民党の総裁選の前も「当然これはあり得るだろう」と認めました。

また、野党側が菅内閣の不信任案を提出した場合には解散の大義になるという認識を示しました。 

自民党内には、今月末に行われる衆参の3つの補欠選挙・再選挙の結果次第では、秋の総裁選で菅総理に替えて新総裁を選び総選挙を戦う“菅おろし”が始まるという見方も出ています。

菅総理の発言は、党内のそうした動きを牽制する狙いがあるものとみられます。