1月20日は「大寒(だいかん)」


「二十四節気」の第24番目。

現在広まっている定気法では太陽黄経が300度の時で1月20日頃。「寒」、即ち「小寒」1月5日~「立春」前日=2月3日の中日。期間としての意味もあり1月20日~2月3日。

一年で寒さが最も厳しくなる頃。『暦便覧』では「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」と説明している。

剣道・弓道・柔道などの武道ではこの頃に「寒稽古」が行われる。


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■ 1月20日は「玉の輿(こし)の日」


1905年1月20日、米国の金融財閥モルガン商会の創立者ジョン・ピアポント・モルガン(J.P.モルガン)の甥ジョージ・デニソン・モルガンが、祇園の芸妓・お雪を見初めて結婚した。
加藤ユキ⇒芸妓・雪香⇒モルガンお雪⇒「日本のシンデレラ」と呼ばれた。


□「玉の輿」の由来


一般に、女性が金持ちの男性と結婚すること。逆に男性が金持ちの女性と結婚することを、俗に「逆玉(ぎゃくたま)」と呼ぶことがある。


▽ 江戸時代の代表例


江戸幕府3代将軍・徳川家光に見初められ [実際は家光の乳母・斎藤福⇒春日局⇒麟祥院に大奥の後継者として目をつけられ]、京都西陣の八百屋の娘として産まれた於玉が、西陣の大店(おおだな)・本庄家の養女の身分として、側室として江戸城に輿入れした。
更に5代将軍・綱吉の生母・藤原光子⇒桂昌院として従一位の身分にまで上り詰めたことから、「玉の輿」という諺(ことわざ)が生まれた。
桂昌院は、西陣に対する愛郷の念が非常に強く、牛車や鉾の寄進、祭事の復興ばかりでなく50石を与えた。
実家となった本庄家が在る上京区芝大宮町の鉾は、菊の御紋が入り、今宮神社(京都市北区紫野今宮町21)に預けられたので、今も別名「玉の輿神社」と言われる。

 
▽ 現代の代表例

 
鳩山幸(みゆき)・・・楠瀬幸雄(中国・米国の市民権を持つ)と秀子の次女 ⇒ タカラジェンヌ(星組娘役) ⇒ 鳩山財閥の御曹司・由紀夫(元総理大臣)の妻。
鳩山エミリー・・・オーストラリア人貿易商J・K・ベアードと日本人母(旧姓・高見)のハーフの次女 ⇒ 少女フレンドの表紙モデル ⇒ 鳩山財閥の御曹司・邦夫(大臣5回歴任)の妻。
石橋理沙・・・鳩山エミリーの姉(ハーフの長女) ⇒ 東映の女優 ⇒ 石橋財閥の御曹司・寛の妻。
尚、鳩山財閥の威一郎の妻、由紀夫と邦夫の母・安子は、石橋財閥の正二郎と昌子の長女。

 
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□ お題「理想の結婚相手は?」
 

 

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結婚45周年の「サファイア婚」を昨年経ており、離婚~再婚の予定も無いので、今更、"理想云々"もありません。

一回しかしていない経験論(笑)より、これからの若い人たちにお話しすると---

☆ 夫婦関係のバイオリズムも上昇期あり下降期ありなので、

- 年齢が近い(同世代)・・・思い出や話題に共通点が多い。

- 故里が近い(同郷)・・・帰省で揉(も)めない。料理や嗜好に共通点が多い。



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昨日に続き、1/20(水)は文字通り「大寒」の一日であった。


午前中は、先日から準備していたパスポートの申請を行うため「有楽町パスポートセンター」を訪れた。
その後は昼を挟(はさ)んで「芝公園」を散策した。
 
<追記>
新堀通り⇒春日通り⇒昭和通り⇒銀座柳通り⇒交通会館(有楽町パスポートセンター)
⇒日比谷通り⇒新虎通り(環二)⇒桜田/愛宕下通り⇒愛宕神社/青松寺
⇒日比谷通り⇒芝公園⇒芝大門/芝大神宮
⇒中央通り(第一京浜)⇒海岸通り⇒新大橋通り
⇒人形町/水天宮通り⇒清洲橋通り⇒浅草通り。

サイクリング20.7km & ウォーキング2,700歩と軽く。


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周辺広域マップ



■「虎ノ門ヒルズ」の「森タワー」(港区虎ノ門1-23-1/2/3/4)と「ビジネスタワー」(虎ノ門1-17-1)

私がかつて働いた場所「第17森ビル」や隣接の「第34森ビル」の建て替え。更に「レジデンシャルタワー」(2021年)と「ステーションタワー」(2023年、「東京メトロ日比谷線  虎ノ門ヒルズ駅」と直結)を建設中。




■「愛宕神社」(港区愛宕1-5-3 愛宕山=標高25.7m頂上)

途轍もない急峻の男坂は、講談で有名な「寛永三馬術」の曲垣平九郎(まがき・へいくろう)の故事から、愛宕神社トリビア"出世の石段" と呼ばれている。

通り掛かったタイミングで、ナイスバディの女性が一人で颯爽(さっそう)と上り始めたではないか!! もしかして何処かにカメラマンが撮影していたのかも!?




■「曹洞宗萬年山 青松(禅)寺」(愛宕2-4-7)

境内に「獅子窟学寮」を擁し、1875年には「曹洞宗大学林専門本校」を開校、翌1876年には港区高輪の「泉岳寺学寮」、文京区駒込の「吉祥寺学寮 旃檀林」と統合し、今日の「駒澤大学」へと発展した。

  
「アークヒルズ仙石山レジデンス」(港区六本木1-9-10)の遠景



■「美濃富」(港区芝公園3-1-1))

「東京タワー」(芝公園4-2-8) 



■「愛宕グリーンヒルズ」の「MORIタワー」(オフィス棟、愛宕2-5-1)と「フォレストタワー」(住宅棟、愛宕2-3-1)




「都立芝公園」~「港区立芝公園」(港区芝公園1~4丁目の広域で拡がっている)

古くは4~5世紀のヤマト王権期の前方後円墳。11世紀以降は飯倉御厨(みくりや)と呼ばれる伊勢神宮の荘園。
1873年、芝公園が開園。1889年、東京市芝区芝公園。
1945年、戦災により増上寺境内の五重塔・徳川家霊廟など焼失。1947年、東京都港区芝公園。1958年、東京タワーが完成。
2006年、(財)東京都公園協会の管理。「増上寺」を囲む緑地帯に在る都立芝公園と港区立芝公園の総称。
東京タワーの参道(笑)のようなプロムナード両脇に並ぶベンチで、
手弁当おにぎりのランチ。
 

広場へは血統の良さそうな犬が、2,3散歩で訪れていた。


バラの残り花



明日1/21(木)は上弦の月



□「増上寺 旧台徳院(秀忠)霊廟惣門](通称「仁王門」、芝公園4-8-2)

ゴールドが光り輝く。



□「芝東照宮」(芝公園4-8-10)・・・元は「増上寺」境内の社殿。

イチョウ巨木のシルエット



□「芝公園フロントタワー」(芝公園2-6-3)




□「芝公園 梅林『銀世界の梅』」(芝公園4-8)

「芝丸山古墳」(芝公園4-8)の麓に、約70本の紅梅・白梅が咲いているこの梅林は、新宿区角筈(つのはず)に在った「梅屋敷銀世界」と呼ばれたものを、1908~09年頃に移植。

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品種   花弁色 一重/八重  開花時期
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冬至      白   一重    12月 野
八重野       白     八重      12月 野
見驚(ケンキョウ)淡紅⇒白 八重  2月 野
鴛鴦(エンオウ)  紅    八重    1月 緋 
鹿児島紅  濃紅   八重       2月 緋 
豊後(紅) 淡紅(桃)一重/八重 2月 豊後
長束(ナガツカ)  白     一重     2月 実
白加賀(枝垂) 白     一重    2月  実
南高        白   一重    2月 実
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八重咲き白梅「八重野梅(やばい)」
 


  
 



一重咲き白梅「長束(なつか)」



八重咲き紅梅「鹿児島紅」



 
 
ソシンロウバイ






ミツマタ



銀葉アカシア(謎の一軒家「山中商店」)




■「芝大神宮」(港区芝大門1-12-7)

東京十社の1つ。1005年、伊勢の内外両宮を勧請して創建した「神明社」に起源を持つ。
1872年より「芝大神宮」に改称。例大祭は9月11~21日と長期間続くため「だらだら祭り」の異名。期間中に生姜を授与し「生姜祭り」の別名。
1805年、境内で起こった「め組の喧嘩」の舞台ともなった。



 
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<追記>
 
■ 東新橋~汐留~蓬莱橋
 
「汐先橋」(港区東新橋1~中央区銀座8)
サザンカ
  
 
 
■ 新大橋通りの築地~八丁堀~茅場橋
 
□ 日本橋川==茅場橋」(茅場町1 ~ 日本橋小網町1)の北詰
「区立茅場橋北児童遊園」(日本橋小網町1-1)
 
開花が早い紅梅