■ 7月27日は「スイカの日」
スイカは夏の果物を代表する「横綱」であり、スイカの縞模様(しまもよう)を綱に見立て、7(な)2(ツー)7(な)で「夏綱」の語呂合せから。
□ 分類
学名Citrullus lanatus
ウリ目ウリ科スイカ属。
□ 言語
ラテン語: citrullus(キトルッルス)
ギリシャ語: καρπουζι(karpuzi、カルプジ)
イタリア語: cocomero(ココメロ)、anguria(アングリア)
スペイン語: sandía(サンディア)
フランス語: pastèque(パステーク)、melon d'eau(ムロン・ドー)
ドイツ語: Wassermelone(ヴァッサァメローネ)
英語: watermelon(ウォーターメロン)
中国語: (古くは水瓜・夏瓜⇒) 西瓜・・・呉音サイカ、漢音セイガ、唐音スイカ、北京語シーグァ(xī guā)
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□ 遷移
原産地: 熱帯(中央)アフリカのサバンナ~砂漠地帯(カラハリなどに自生)。
紀元前5000年、南アフリカ
紀元前2000年、エジプト・・・高タンパクな種を食べた。
紀元前1000年、地中海沿岸・・・果物として食べた。
紀元前?年、インド
紀元前2世紀、シルクロード経由で中央アジア(西域)⇒中国(ウィグル)。
10~11世紀、中国(北宋)で広まった。
17世紀、米国へアフリカ移民が持ち込んだ。
日本への渡来
紀元前3世紀~紀元後3世紀、弥生時代の岡山市北区いずみ町・津島遺跡から、炭化した種が大量に発見された(高タンパクな種を備蓄か?)のは驚き!!
14世紀、南北朝時代に記録あり。
16世紀、改めてポルトガル人が長崎に持ち込んだ説。17世紀、隠元禅師が中国から持ち帰った説。
明治時代、米国などから多くの品種が導入され、日本で品種改良されて行った。
昭和時代初期、縦縞模様(たてじまもよう)の品種が広まった。終戦後の1954年、遺伝学者の木原均が種なしスイカを開発した(染色体数3nの品種「向陽」)。味・コストに難があるが東南アジアでは普及している。
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□ 生産量(収穫量)ランキング
世界(2016年)
①中国67.3%②イラン3.5%③トルコ3.3%
日本(2018年)
①熊本県14.6%②千葉県12.9%③山形県10.1%④新潟県5.5%⑤長野県5.5%⑥鳥取県5.4%。
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□ お題「最近、スイカ食べた?」
今年は新型コロナ禍の "ステイホーム" のことがあって、自宅のスイカが美味しい。
▼本日限定!ブログスタンプ
我が家で食べた産地の記録が残っていたのは---
2013年 7/28秋田産。
2016年 熊本産、山形産、新潟産、8/3秋田産。
2018年 5/12熊本産、6/27千葉産。
2019年 6/27千葉産、7/27新潟産。
2020年 4/30熊本産、7/4千葉産、7/11鳥取産、7/21長野産、7/31長野産<追記>。
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昨日7/27(月)は「上弦の月」だったが見えなかった。
午前中、ランチの買い物前に、墨田区の横網~本所~東駒形を散策した。
隅田川==厩(うまや)橋 ⇒清澄通り ⇒「横網町公園」⇒北斎通り ⇒区役所通り ⇒隅田川==吾妻橋 ⇒雷門通り
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□ 墨田区亀沢2/1
周辺広域マップ

「東あられ本舗」(亀沢2-15-10)
サルスベリが満開


「公立すみだ北斎美術館」(亀沢2-7-2)


「冨嶽三十六景 凱風快晴(がいふうかいせい)」(通称「赤富士」)のモザイクアート

終期のノウゼンカヅラ(別名トランペットフラワー)棚

すみだ北斎美術館前交差点(亀沢1-3)
「都立江戸東京博物館」(墨田区横網1-4-1)、「NTTドコモ墨田ビル」(横網1-9-2) 、「第一ホテル両国」(横網1-6-1) などの遠望

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□ 墨田区横網1/2
「都営両国駅前バス停留所」「日大一中/一高」の前 (横網1-5-2)
力士がバス停に向かう。神経を使う今場所ですね。

□「都立横網町公園 日本庭園」(横網2-3)
☆ カルガモと戯れる
カルガモはハトたちに近付くが逃げられた

秋の七草コーナーのオミナエシ傍にやって来た

私が話し掛けると---

付いて来た

草を啄(ついば)んだ

スミレも啄むのかなと思いきや、池に戻るみたい

楽しかったね、再見

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□ 墨田区本所1/東駒形1/吾妻橋1
ムクゲ並木

ヒマワリ(別名ニチリンソウ/サンフラワー)

よーく見るとミツバチ

家庭菜園のメロン

アメリカフヨウ


ヒャクニチソウ(別名ジニア)

グラジオラス(別名トウショウブ)





