■ 今日9/23(月・祝)は「秋分の日」&「彼岸の中日」


□ お題 「秋に食べたくなる食べ物は?」


▽ 子どもの頃を思い出すと、

柿、栗、梨、葡萄、キノコ、サツマイモ。

 

柿は、母屋はじめ近所からたくさん貰って食べたものです。

キノコは、父が福井県の国鉄細呂木駅(現・あわら市)に近い里山をよく知っていて、母と三人で "コケ取り"に行ってたくさんの収穫がありました。

栗は、実家に近い里山(今町山と言った)で、当時はフリーに(本当は所有者がいた)取りに登ったものでした。

葡萄は、かほく市の高松が有名な産地でした。


▽ シルバーの今は、

新米、サンマ、キノコ、栗、梨。
 

 

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昨日9/22(日)の午前中は、澄んだ秋空だった。

20190922--07:38
南の空のウロコ雲

20190922--11:53
西の空のスジ雲





午後は次第に本格的な曇り空となった。

埼玉から長女ファミリーがやって来たので、
昼食の後、お彼岸の墓参りに出掛けた。
 
ヒガンバナ



その脚で、「東京スカイツリータウン」に向かい、今回は孫が希望した(2度目の)「すみだ水族館」に絞って見学した。

往きは、東武浅草駅まで徒歩。一駅のとうきょうスカイツリー駅(旧・業平橋駅)で下車。


■「東京スカイツリータウン」

今回は天望デッキへは上がらず

1Fエントランスの団体集合写真撮影コーナー
 
東京スカイツリー1Fに描いた壁画(全長約40m、高さ約3m)。壁に埋め込まれた13枚のディスプレイも絵の一部となっており、ディスプレイ部分は、アニメーションしている。
伝統的に、日本美術における目線は単焦点でなく全てにフォーカスがあたるように設計されていて、様々な時間軸を含んだ非常に情報量が多いものである。実在と架空、歴史と未来が混在した東京を、人間の限界を超えた、圧倒的な手描きのオブジェクト数の超高情報量で描いている。


*


■ 5~6F「すみだ水族館」(墨田区押上1-1-2)

□ エントランスの正面にある「自然水景」

水草や石、流木などを水槽内に美しく配置されたネイチャーアクアリウム。
 


 

□ 「ワンダークラゲ」

ミズクラゲの動きをコンピュータで解析して生み出された映像や音で、クラゲの展示空間を演出する。
ミズクラゲの持つ動きのリズムを全身で感じ、かつて体験したことのない浮遊感が味わえる。



 
□ まるで美術館作品展のように水槽が並ぶ「アクアギャラリー」

ハナミノカサゴ


イセエビ


ウツボ
 
ハタタテダイ (ペナントコーラルフィッシュ)

メガネモチノウオ (ナポレオンフィッシュ)





□ 「サンゴ礁」

  

 
チンアナゴ
オレンジと白の縞模様はニシキアナゴ
体の側面に水玉のラインが入っているのはホワイトスポッテドガーデンイール



 
 



□ 全方向の「スクエア型水槽」

沖縄のサンゴ礁

クロナマコ


□ 国内最大級の「屋内開放型プール水槽」


「ペンギン水槽」

マゼランペンギン
 
 
 
 

「オットセイ水槽/トンネル」


□ 伊豆・小笠原諸島など東京諸島の海をテーマとする「東京大水槽/アクアスコープ」

□ 水族館のバックヤード「アクアラボ」


□ 「江戸リウム」のイベント

「東京金魚ワンダーランド2019」金魚展示空間「東京レトロ金魚」
 
展示期間: 7月12日(金)~10月31日(木)‌
展示内容: 
床面には、水彩で淡く表現された金魚が泳ぐ映像が映し出され、映像の上を歩くと水の波紋が広がったり、映像の金魚が反応するなど、インタラクティブな演出を取り入れている。
 
 
カメラマンよ、諸に映っているではないか!!


懐かしさがテーマのオリジナルアロマの香りや音楽に包まれ、ノスタルジーを感じさせる空間の中での新しい金魚鑑賞体験。‌
展示品種: ワキン、リュウキン、デメキン、タンチョウ(人気No.1)、シュブンキン、イエローコメットなど約10種‌
 

 

 
タンチョウ

 
 
花きんぎょ
 




帰途は、東武スカイツリーラインで浅草駅に下車。今にも降りそうな雲行きだったので、東京メトロ銀座線に乗り換え。

この日のウォーキングは6,400歩と理想的。