一昨日5/8(水)の夜は、三日月が美しく西の空に浮かんでいた。
20190508--19:14 (沈んだのは21:51)

◇--------------------------------------
引き続いて昨日5/9(木)の午前中は、馴染みの「汐入公園」など南千住方面を訪ねて、初夏のKIZASHIを探した。
往きは、言問通り⇒橋場/川の手通り、
帰りは、明治通り⇒吉野通り⇒言問通り。
サイクリング&ウォーキング1,700歩と軽く。
□「吉原神社」(台東区千束3-20-2)
サツキ/ムラサキ(ツツジ科の園芸種)

□「区立山谷堀公園」(台東区東浅草1-4-9)
オオシマザクラ(バラ科)のサクランボ

*
川の手通り
□「石濱神社」(浅草名所七福神/寿老人、荒川区南千住3-28-58)、
「区立石浜城址公園」(南千住3-28-67)
ベニバナトチノキ(ムクロジ科)
ザクロ(ミソハギ科)
ピラカンサ(バラ科)
ハコネウツギ(スイカヅラ科)
(南千住8丁目、サービスセンターは南千住8-13-1)
□ ボランティア花壇
ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)の群生
薄桃
クレマチス(キンポウゲ科)

近くの保育園児たちが公園内の随所で遊んでいた。近付くと保育士さんが警戒するだろうからと、皆が少し離れたところを見計らって花の撮影を試みた。
ラベンダー類(シソ科)

ところが一人の女児が近付いて来て「イチゴあったよ」「ノイチゴかな?」「あっちにあるよ」「あれ!? お店に売っているのと同じだね」。
イチゴにカメラを向けたら、しっかり指で指してくれているではないか!
イチゴ(バラ科)

何時の間にか男児が迫って来て「ミミズいたよ」「ミミズは大切にね」「どうして?」「土をよくしてくれるんだよ」。
更に何時の間にか何人も寄って集(たか)って口々に何かを言い出したぁ~!!
「もうおしまい! オジちゃん帰ります! さようなら!」と保育士さんの方を見ると、微笑んでいました。
◇--------------------------------------
関係資料
■「首都大学東京 都立産業技術高等専門学校」(旧称「航空高専」⇒「産技高専」、事務棟は荒川区南千住8-17-1)
□ 沿革
1938年、東京府航空工業学校として設立。
1943年、東京府航空工業専門学校を併置。
1948年、戦後の学制改革により、東京都立城北工業高校と改称。
1955年、東京都立航空工業高校と改称。
1962年、東京都立航空工業高等専門学校と改称。
1993年、新校舎(現在の荒川キャンパス)へ移転。
2006年、東京都立工業高等専門学校(現在の品川キャンパス)と統合し、東京都立産業技術高等専門学校に改組。2010年、旧・航空工業高等専門学校を閉校。
□ 周辺マップ

■「都立汐入公園」(南千住8丁目、サービスセンターは南千住8-13-1)
□ 周辺地域の沿革
1901年、「日本石油」(後に「新日本石油」と改称)が隅田川油槽所を開所。
1906年、「鐘淵紡績」(後に「カネボウ」と改称⇒「クラシエ」「花王」へと事業分割)が南千住工場を建設。
1908年、「東京紡績」が橋場工場(後に東京工場)を建設。
1914年、「尼崎紡績」が「東京紡績」を合併し、1918年、「大日本紡績」(後に「ニチボー」⇒現在の「ユニチカ」)と改称。
1969年、「江東再開発基本構想」、その一環として「白鬚西地区市街地再開発事業」を策定。
1971~76年、大日本紡績や鐘淵紡績など大規模紡績工場が移転、東京都が工場跡地を買収。
1986年、「東白髭公園」が開園。
1987~88年、「白鬚西地区市街地(49ha)再開発事業」による整備に着手。
1989年、「水神大橋」が開通。
2005年、「首都圏新都市鉄道 つくばエクスプレス線(常磐新線)」が開通。
2006年、「千住汐入大橋」が開通、「汐入公園」が開園。2008年、「瑞光橋」が開通。
2010年、「江東地区防災拠点」事業完了。2010年までに、都営アパート・民間高層マンションなど集合住宅(約4,500戸)を建設。日本有数の都市型ニュータウンを目指している。
□ 周辺マップ
「汐入公園」の総面積は12.9ha。






























