今日は朝から雨模様で、グッと気温が下がった。

<速報値から確定値へと更新>
9/27(木)曇り時々雨、気温:最高17.5/最低14.7℃、湿度99%、北北西の風2.9m/s。
9/26(水)曇り時々雨、気温:最高19.9/最低15.7℃、湿度96%、北西の風2.4m/s。



午前中の雨の晴れ間に散歩に出かけた。

★ 「区立松葉小学校」(台東区松が谷1-13-16)の前を通ると、キンモクセイ(金木犀)の香りを感じた。今季初。

撮影中に雨粒が大きくなったゾ。

 

 


この花には思い入れがあって、30年間生活した埼玉の建売マイホームの玄関に植わっていて、よく剪定したからだ。

 



■ モクセイ(木犀)

 

 

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和名: 狭義ではギンモクセイ(銀木犀)。広義ではギンモクセイ(銀木犀)、キンモクセイ(金木犀)、ウスギモクセイ(薄黄木犀)などの総称。

名前の由来は、樹皮が動物のサイ(犀)の皮に似ていることから。


原産地: 中国~ヒマラヤ。中国名: 桂花。

日本へは室町時代に伝来した。尚、春のジンチョウゲ(沈丁花)もその頃。


学名: Osmanthus fragrans。Osmanthusはギリシャ語のosme(匂い) + anthos(花)に由来する。
分類: シソ目Lamiales/モクセイ科Oleaceae/オリーブ連Oleeae/モクセイ属Osmanthus/モクセイ種O.fragrans。
英名: Silver Osmanthus, fragrant olive.


特徴: 常緑小高木、雌雄異株、花期は9月中旬~10月中旬。甘い芳香を放つ。果実は翌年春に黒褐色に熟す。


特記事項: 静岡県の県木・・・特に「三嶋大社」境内のウスギモクセイ(薄黄木犀)は樹齢1,200年で、"国の天然記念物"に指定されている。

関東地方の市町村には指定している自治体が幾つも。

 


私の関連ブログ
和歌「金木犀」: 三嶋大社の天然記念物(2008-10-11)

 

 

 

□ ギンモクセイ(銀木犀)

白い花が咲く。香りが弱い。花の密集度は低い。年に数回咲くことがある。
葉っぱのトゲが細かく、全体的に丸味を帯びている。

 




□ キンモクセイ(金木犀)

銀木犀(ギンモクセイ)の変種。
橙黄色(薄いオレンジ色)の花が咲く。香りが強い。花が密集度は高い。
葉っぱの縁にギザギザのトゲ(鋸歯)が大きく、先端が尖っている。



□ ウスギモクセイ(薄黄木犀)

銀木犀(ギンモクセイ)の変種。
橙黄色の花が咲く。香りがある。葉っぱは全体的に丸味を帯びている。
 

 

*


浅草菊水通り

 

★ 甘味処「菊丸」(西浅草2-4-1 福島ビル)の前を通ると、
黒猫と白猫が鳴き合っている。

どういう関係かな?
すると女将さんがエサを運んで来た。黒猫の名前は「黒ちゃん」で12才だとのこと。

 


白猫は、隣の「浅草運輸」(西浅草2-4-2)の屋上に棲み付いた野良ネコのようだ。勝手に「白ちゃん」と名付けよう。
警戒心が強いけれど、毎朝10時頃の「黒ちゃん」のエサ時間に合わせてやって来るのだと言い、女将さんは、お裾分けをしてあげていた。

 




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午後は降ったり止んだりの愚図ついた天候だった。

 

だが夕方は、美しい夕焼けが広がった。

明日は晴れそう。

 

日の入り 17:31

 

夕焼け空 20180927  17:36~38

 

南東

 

南西

 

西