リブログ 「浅草寺ほおずき市2017」
■ 浅草寺HP「四万六千日・ほおずき市 (しまんろくせんにち) 7月9日・10日」
聖観音宗総本山/金龍山「浅草寺」(台東区浅草2-3-1) 本堂周辺の境内。
7/9(月)10(火)両日とも、本堂:6時~20時、ほおずき市:8時頃~21時頃。
浅草寺の観音功徳日である7月9~10日に参拝すると、4万6千日(約126年)分も毎日参拝したのと同じ御利益(ごりやく)があるとされる「四万六千日」のご縁日に因んで、2日間に限る御札として、「雷除(かみなりよけ)札」と、白い掛紙に代わって黄色い掛紙の祈祷札「黄札」とが授与される。

毎年、ほおずき市が同時開催され、ほおずき屋をはじめ様々な出店が境内に立ち並んで多くの人で賑わう(毎年60万人規模の人出)。
大分産がほとんど。
ほおずき業者100店では、ほおずきの鉢植えを買うと「厄除けの江戸風鈴」が付いて来る。
尚、ほおずき市の元々は約200年前の江戸期明和年間に「愛宕神社」(港区愛宕1-5-3)で始まり浅草寺に波及した。
#篠原
屋台ブースの表示は仮名「ほおずき」が殆どで、仮名「ほうずき」や漢字「酸漿」は僅かで、漢字「鬼灯」は全く見当たらなかった。
「ほおずき」
何と! ポスターは「ほゝづき」
「酸漿」

□ ホオズキの由来
漢字・・・鬼灯、酸漿(さんしょう)。
別名・・・カガチ[輝血、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)の赤目]、ヌカヅキ(奴加豆支、酸漿) ⇒ ヌカズキ。
ナス科ホオズキ属の多年草。種や株分けで増える。原産地は東南アジア。
やや黄色がかった白色の花が6〜7月の梅雨時に咲く。開花期に合わせて日本各地で「ホオズキ市」が開催される。特にお盆には、ホオズキの果実を死者の霊を導く提灯に見立て、枝付きで精霊棚(盆棚)に飾る風習がある。⇒「鬼灯」。花が咲いた後の7〜9月初秋に、六角状の萼(がく)の部分が発達し果実を包み袋状になり、熟すとオレンジ色になる。⇒ 赤くふっくらした様子から頬を連想して「ホホヅキ」と呼んだ。
果実は甘酸っぱい味で食用としていた。⇒「酸漿」。果実が大きい栽培品種・丹波ホオズキが人気。京都府丹波地方で開発⇒愛知県あま市の特産。
尚、千成ホオズキ(別名・大千成)は、ナス科ホオズキ属の一年草。原産地は熱帯アメリカ(ブラジル・ベネズエラ・ニカラグアなど)。ホオズキよりも小さい花・実を下向きにつける。
□ ホオズキの効用
草全体に微量のアルカロイドが含まれている。地下茎と根は、酸漿根(さんしょうこん)という生薬。平安時代より鎮静剤として使われ、咳・痰・解熱、冷え性などに効果があると言う。
しかし、子宮の緊縮作用があるヒストニンが含まれており、妊娠中の女性が服用した場合、流産の恐れがある。江戸時代には堕胎剤として利用された。
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#3、東京スカイツリー
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# 128三戸
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全国配送のクロネコヤマト宅急便が、
お隣さんの「夏詣 ~浅草神社~」境内で朝礼
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帰途に---
西参道商店街「常盤堂」裏
風車
ひさご通り商店街
六区ブロードウェイ商店街「まるごとにっぽん」前広場
7/14(土)~16(月・祝)夏祭り・盆踊りやぐら
我が家の壁飾り
ほおずき






























