■ 交流戦でオリックスが1,000万円獲得 !!

 

==以下、写真の出典はオリックスHPおよび共同通信==

 

 

セ・パ交流最終戦、オリックス(Bs)は2回にロメロが10号ソロホームランを左中間スタンドへ運び、先制点を奪った。


今季初先発投手・山崎福は、2回から4イニング連続3者凡退。

だが6回に初安打と許すとT-岡田の失策などもあり2死2,3塁のピンチを招いて降板。

代わった2番手・黒木が、阪神4番・糸井に逆転打を許してしまった。

再び逆転を狙うBsは、8回に代打・西野が一二塁間をゴロで破るヒットを放ち、宗の犠打と阪神のバッテリーエラーで1死3塁とし、代打・小谷野がセンター前へ同点に追いつくタイムリーヒット!

さらに安達の犠打で再びチャンスを作ると、4番・吉田正がライナーでライトの頭上を越える勝ち越しタイムリー3ベースヒット!

 


 

逃げ切りを狙う投手陣は、8回を4番手・山本が3者凡退に抑えた。

9回からは守護神・増井が登板。しかし先頭打者・糸井にいきなり同点弾を浴びると試合は延長戦に入った。
その後は両チームとも譲らず交流戦最終戦は引き分けとなった。

 

!! チームは交流戦を11勝6敗1分けで終え、パ・リーグ勝率1位、賞金1,000万円を獲得した。

 


交流戦のMVPは我がオリックスから選ばれることになった。候補としては吉田正、ロメロ、T-岡田。

今日のタイムリーが加わって、MVP最有力の吉田正は、8回の勝ち越しの三塁打を放ち三塁を踏んだ際に右足首を挫(くじ)き、自ら歩けず両脇を抱えられながらベンチに戻って病院に直行した。大阪市内の病院でレントゲン、MRI検査を行った結果、右足関節捻挫グレード1との診断を受けた。明日以降については状態を見ながら練習、試合出場などの判断を行う。

 

 

 

 

 

 

昨日6/21(木)は、「夏至」であり、「スナックの日」だった。


□ リブログ

 

 

■ 「夏至」(げし)


2018/6/21(木)の日の出は4:25、日の入りは19:00。
北半球では太陽が最北 (北緯23°30′の北回帰線上)に偏(かたよ)り、一年で最も昼が長く最も夜が短い日となる。だが毎年、梅雨の真っ最中であるため実感が伴わない。

この時季に見られる主な花は(五十音順)---

アガパンサス(紫君子蘭)、アジサイ(紫陽花)、アルストロメリア(百合水仙)、オカトラノオ(岡虎の尾)、オミナエシ(女郎花)、
キキョウ(桔梗)、ギボウシ(擬宝珠)、キンシバイ(金糸梅)、クガイソウ(九蓋草)、クチナシ(梔子)、
ザクロ(石榴)、シモツケ(下野)、スイレン(睡蓮、未草)、
タチアオイ(立葵)、
ナツツバキ(夏椿)、
ハナショウブ(花菖蒲)、ハマユウ(浜木綿)、ハンゲショウ(半夏生)、ヒメオウギ(姫扇)、ヒメシャラ(姫沙羅)、ビヨウヤナギ(未央柳)、
ムクゲ(槿)。



「スナック(菓子)の日」


平安時代の9世紀初めに中国・唐朝から、「歯固(はがた)め」と言う長寿を祝い延命を願う、宮中の儀式が伝えられた。これは、歯は年齢=老化のバロメーターであるとして、固くなったものをよく噛んで食べることを奨励する習慣。


それが我が国では、正月三ガ日に固くなった鏡餅を食べる習慣があったことから始まり、副材料として縁起物(大根・勝栗・串柿など)や塩蔵品(押鮎・鹿肉・猪肉など)を食べる習慣となり、夏至の日にも長寿を祝って、牛の角形の粽(ちまき)「角黍」(かしょく)を食べたり縁起物や塩蔵品を食べたりする習慣が生まれた。


「全日本菓子協会」(中央区銀座7-3-13)が、スナック菓子の普及を願って、6月21日を「スナックの日」に制定した。



私の好物の1つに、「おかき」[欠餅(かきもち)]がある。でも今、前歯がグラ付いて抜いたこともあって、歯医者さんからは「おかき」「スルメ」などの固い食べ物を年齢的に控えよと指導されている。