昨日1/22(月)の東京の降雪は午前11時前から始まり、とうとう深夜12時近くまで続き、都心で4年振りに23cmの積雪となった。


雪景色なら庭園と思い、梅林の有る「小石川後楽園」を訪れることにし、新仲見世へブーツを買いに行った。

大江戸線で上野広小路駅⇔飯田橋駅を往復。



 都立「小石川後楽園」  (文京区後楽1-6-6)

 

 

江戸時代初期の1629年(寛永6年)に水戸徳川家の祖・頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる)の庭として造り、二代藩主・光圀が完成させた。光圀は、作庭に際して明の儒学者・朱舜水の意見を採り入れ、「(士はまさに)天下の憂いに先だって憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から「後楽園」と名づけられた。
池を中心にした「回遊式築山泉水庭園」として随所に中国名所の景観を配しつつ、日本各地の景勝地を模した湖・山・川・田園などの景観と名前が巧みに表現されている。周囲を築地塀が築き巡らされ、北隣を流れる神田上水が引入れられた、水戸の梅林と稲田。中央に琵琶湖を模した大泉水。西に京都・大堰川(おおいがわ、桂川) が流れて、嵐山・渡月橋が架けられている。南に奈良・龍田川。東に尾張・木曽川と書院のある内庭。



2018年の梅まつり「梅香る庭園へ」は、2/10(土)~3/4(日)。

 

 

□ リブログ


 

 

遠景は、左が文京シビックホール(文京区春日1-16-21)、中央が東京ドームシティ・右が東京ドームホテル(後楽1-3-61)

手前が枝垂れ桜~一つ松

 

 

 

枯滝

 

 

 


紅葉林

 

ワビスケ(侘助)

 

 

大泉水

 

蓬莱島~徳大寺石

 

 

対岸の松原や九八屋を望む

 

 

延段(のべだん)~木曽川

 

 

サザンカ(山茶花)の紅さと

雪の白さのコントラストが美しい

 

 


内庭と池

 

石橋の積もった雪に、鳥の足跡

 

 

ハクセキレイ

 

 

ハクセキレイが飛ぶ

 

 


鳴門~竹生島

 

 

カルガモが氷水を食べている

 

 


松原

 

 


九八屋(くはちや)

 

 

九八屋の格子窓からコンニチワ

 

 

 

 

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□ 梅林・・・約90本は、チラホラ咲き。

 

 

 





小梅

 

 




八重寒紅

 

 

 

 

鹿児島紅

 

 

 

 

寒紅梅

 

 

 


大盃

 

 

 

 

蝶千鳥

メジロがやって来た !!

 




冬至

 




ソシンロウバイ(素心蝋梅)

 

 




出典 「小石川後楽園」 HP

 

光圀

虎の尾

フクジュソウ(福寿草) 




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不老水


出典: HP 

藤棚、花菖蒲田とその上に渡された木橋


沢渡り

 

 

 

再び大泉水

 

蓬莱島(ほうらいじま)~徳大寺石

左にダイサギ、中央奥にカモ類、右にアオサギ

 

 


丸屋

 

 


奥に小盧山(しょうろざん)、丸屋

手前に蓮池

 

 

 

通天橋~大堰川(おおいがわ)~渡月橋

 

 

 





今日のウォーキング8,900歩。