テレビ朝日「相棒season16」

第11話「ダメージグッズ」


2018/1/10(水) 21:00~21:54
 

□ リブログ



 

 

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何の捻(ひね)りもなく、陣川さん再登場だけのストーリーでしたね。


□ スタッフ

脚本:真野勝成 (ハロヲタ)

監督:内片輝、助監督: 東伸児

 

 

□ 撮影協力

 

国立看護大学校(東京都清瀬市梅園1-2-1)、みその幼稚園(板橋区三園1-30-1)、ドレミファクラブ大泉店(練馬区西大泉1-1-10)、池袋跨線人道橋(通称・パークブリッジ、豊島区上池袋2丁目)、ホテルメルパルク東京(港区芝公園2-5-20)、

鳩ノ巣渓谷・水神の祠・小橋(西多摩郡奥多摩町棚澤)、埼玉県滑川町・国営武蔵丘陵森林公園(滑川町山田)、他。



 

□ キャスト / ゲスト


真野恵里菜(元ハロー!プロジェクトメンバー)・・・ロンドンで知り合った女性 岡村咲
吉越優子(子役)・・・咲の少女期

 

川村ゆきえ・・・咲の自殺した親友、飲食店勤務 武田麻里
佳音(かの、子役)・・・麻里の少女期

 

岩井七世・・・咲の親友、成澤家の養女・民自党参議院議員 成澤良子

新嘉喜由芽(あらかき・ゆめ、子役)・・・良子の少女期

安山夢子(子役)・・・児童相談所の幼児

 

葛堂(かどう)里奈・・・咲の親友、主婦 中井亜弥

清水夏帆(子役)・・・彩の少女期

 

森乃中ハルヒ・・・麻里の同僚キャバ嬢 杏奈

 

鈴木友菜(ゆうな)

 

未来弥(みきや)・・・麻里の元恋人、スカウトマン 黒土圭司

三橋栄香・・・圭司の新しい恋人・麻薬中毒患者  藤川夏美

 

笠田康平・・・麻里の初恋の人、少女売春(援助交際)斡旋の組関係者 シュガーこと佐藤春樹

赤池高行・・・少女買春する覆面の男

 

 

*

 

 

「相棒14」#12「陣川と言う名の犬」回想シーン

黒川智花・・・コーヒーショップ「カフェ・ド・ミュゲ」の店主 矢島さゆみ

草野イニ・・・指名手配犯  生木拓

 



 

□ キャスト / レギュラー

☆印は今回出演。



■■法務省
 
榎木孝明・・・法務事務次官 日下部彌彦(くさかべ・いやひこ) 
 
■■警察庁
 
石坂浩二・・・次長⇒長官官房付(降格)・警視監 甲斐峯秋(かい・みねあき)
 
※ 特命係の組織的な位置づけ・・・形式組織上は警視庁刑事部だが、運用組織上は警察庁長官官房。長官官房(室)長の小野田公顕の役割に近づいたと言える。


水谷豊・・・警視庁刑事部特命係長⇒警察庁長官官房特命係長・警部(出向) 杉下右京 ☆ 
 
反町隆史・・・法務省刑事局総務課企画調査室室長⇒警視庁警務部付⇒警察学校⇒総務部広報課⇒刑事部特命係⇒警察庁長官官房特命係員・巡査(出向) 冠城亘 ☆ 
 
■■警視庁
 
大杉漣・・・警視副総監・警視監 衣笠藤治(きぬがさ・とうじ)

■総務部

仲間由紀恵・・・警察庁入庁⇒警視庁組織犯罪対策部組織犯罪対策第二課⇒警察庁長官官房国際課⇒内閣府内閣官房内閣情報調査室総務部門主幹⇒警視庁総務部広報課課長・警視正 社美彌子(やしろ・みやこ)
 
■警務部
 
神保悟志・・・人事第一課首席監察官・警視正 大河内春樹 

■ 刑事部
 
片桐竜次・・・刑事部長・警視長 内村完爾
 
小野了・・・刑事部参事官・警視正 中園照生

 

川原和久・・・捜査第一課殺人犯捜査第七係主任・巡査部長 伊丹憲一 ☆
 
山中崇史・・・捜査第一課殺人犯捜査第七係員・巡査部長  芹沢慶二 ☆
  
原田龍二・・・警視庁刑事部捜査第一課殺人犯捜査第一係経理担当⇒特命係員⇒捜査第一課殺人犯捜査第一係経理担当・警部補⇒ロンドン警視庁(研修) ⇒捜査第二課 陣川公平 ☆
 
田中隆三・・・鑑識課員・巡査部長 益子桑栄(ましこ・そうえい)
 


■ 生活安全部
 
浅利陽介・・・サイバーセキュリティー対策本部第五課 特別捜査官・巡査部長 青木年男 ☆

■ 組織犯罪対策部
 
山西惇・・・組織犯罪対策第五課長・警視 角田六郎 ☆
 
志水正義・・・組織犯罪対策第五課員・巡査部長 大木長十郎 ☆
 
久保田龍吉・・・組織犯罪対策第五課員・巡査部長 小松真琴 ☆
 
■ 民間
 
鈴木杏樹・・・小料理屋「花の里」女将 月本幸子 ☆

 

 




■ あらすじ

陣川公平の帰国が女性絡みの事件を呼ぶ !?
不可解な転落死の陰に謎の男の存在が・・・。

ロンドンで研修中だった陣川公平(原田龍二)が帰国した。
2年前、好意を寄せていた女性が殺害され、犯人に私刑を下しかけた陣川。
それから、暫(しば)しの時間と海外研修を経て、一回り成長した姿を見せる。

 

 


だが、ロンドンのブラックフライヤーズ・ブリッジ(Blackfriars Bridge,  自殺の名所)で知り合った・・・陣川もそうだったのか!?・・・という女性について、杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)に相談を持ち掛ける。
陣川の求めに応じ二人は会うと、現れた岡村咲(真野恵里菜)に意表を突かれる。
「陣川」と呼び捨てにする咲は、右京から見れば、これまでの陣川の好みの女性タイプと全く違う、ダメージ(ド)グッズを身に着けたヴァンキッシュな(尖った)女性だったのだ。

 

 



1カ月前、不可解なメールを残して北多摩町の自殺名所で投身自殺した、親友の武田麻里(川村ゆきえ)の死に疑問を抱いているらしい。
本当に自殺だったのかを確かめたいと言う。そんな咲の秘密を、亘は敏感に嗅ぎ取るのだが・・・。

 

 


遺体が発見されたのは、立ち入り禁止の山深い渓谷。
そこは少女時代を児童相談所で過ごした彼女たちが、苦難続きの人生を終わらせるか否か、胸中の覚悟を試す場所だったという。

1年前には組関係の男に監禁されていた麻里を、咲が命懸けで救い出していた。
咲はその時のトラブルが咲の死に関係しているのではないかと考えていた。
お互い家庭環境に恵まれず、ロクな人生を歩んで来なかったが、

親友の死の理由くらいはきちんと知ってあげたいと言う咲。

 

その意を汲み、右京と亘は力を貸すことを約束する。
行く所がない咲の身柄を、同じ児童相談所で出会い、今は国会議員となり児童福祉に注力している成澤良子(岩井七世)に預け、捜査を進める。

 

 


すると麻里は最近、「自分のスナックの店を開いて人生をリセットする」と言い、開店資金のことで人と会っていたことが判明する。
が、その周囲には「シュガー」と呼ばれる白いスーツの男の影が見え隠れしていた。
また、遺品のスマホからは亡くなる直前に動画データが消去された形跡が見つかる。


渓谷から転落した女性の死は自殺か、殺人か!?
その周囲にチラつく白いスーツの男の正体は?
立ち直り掛けた陣川が再び衝撃の事件と対峙する!