今日11/22(水)は、ご存知 !! 「いい夫婦の日」である。
明日11/23(木・祝)は、国民の祝日「勤労感謝の日」であるが、「いい夫妻の日」でもあり、「いいファミリーの日」でもあると言う。
 
どうも、これでもかこれでもか!! と語呂合わせをし、
夫婦と家族のことを自己評価してみなさい!! 
反省すべきは反省し直ぐにでも改善しなさい!!
と言っているのだろう。 
 

 

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あなたの両親は、いい夫婦?

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昨年のこの日は何を書いただろう? と振り返ってみると---
 
 
私の父母も妻の父母も、大正人間だった。
私の母は56才(昭和51年)で早世したが、私の父も妻の父母も79~89才 (平成14~17年)で世を去った。
 
これまでの日本は、昭和人間のわれわれ親は専ら子の心配をして来た。そして子も成人して独立し経済的に余裕ができて来た。ところが、さあ自分の老親に親孝行をしようと考えた時にはもう死んでいなかった。
 
一方、少子高齢化の平成人間の親は、低所得者の高率納税国日本で、自分の老親はいつまでも長生きしている。親孝行しようとは思うが、いかんせん経済的に余裕もなく分担できる兄弟姉妹もほとんどいない。結局、90~100才の老親の方から多少とも支援してもらうことになるのだろうか。
 
 
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さて、われわれ夫婦の話題に戻ろう。
 
今でもダブルベッドに寝ているので、世間的にはまあまあ仲のいい夫婦の分類に入るのだろう。
狭いマンションのマイホームなので、家庭内別居しようがないというのが実態(笑)。
 
この1年で古希(数え年)を迎えたわれわれ。
世間の大多数の夫婦と大きく異なる点が1つある。
それは人間ドック(健康診断)を受診していないこと。
私(夫)は、リタイアした翌年(63才)からもう7年になる。
妻の方は、学校給食配膳員のパートを辞めた翌年(53才)から彼是16年になる。
 
われわれは、腰痛が持病なので整骨院には世話になることが多い。
後は歯科医院も止むを得まい。
薬は漢方薬中心。但し、目薬は毎日のように使っている。
健康食品は、ヨーグルト以外には手を出さない。健康食品も健康器具もテレビCMは大嫌いだ。
 
歩いたり、自転車に乗ったりして、自然に親しみ愛でること。
うがいと手洗いを励行すること。
できるだけ自宅で三食を食べること。
極力、夜の外出(外食・飲み歩き)は控えること。
タバコと競馬は禁止。
喧嘩したら早く謝ること。
 
(イラストの出典: 新潟県新発田市役所ホームページ)
 
 
 
 
<追加掲載>

この日の「天声人語」
朝日新聞2017年11月22日朝刊

長く連れ添った夫婦は顔が似てくると言われる。俗説だと思っていたら、どうやら科学的な根拠があるらしい。
かぎは、無意識のうちに相手の表情をまねる「ミラーリング」という行為である。鏡のように映すことを意味する。
笑顔やしかめっ面など相手の表情にあわせ、人は顔の筋肉をわずかに動かすらしい。
そうやって脳の回路が、相手の感情を常に解読している。夫婦が長年お互いをミラーリングすれば、しわの形などが似てくるという。
イーグルマン著『あなたの脳のはなし』で学んだ。知らず知らずにまねをしあうことが、お互いの顔立ちを形作る。
何だか愉快な話にも思える。