6/18(日)に続き6/20(火)午後~21(水)午前も、
"初夏の花" を求めてサイクリングした。
□ 聖観音宗総本山金龍山「浅草寺 奥山」(台東区浅草2-3-1)
アメリカデイゴ
ザクロ
9代目市川団十郎/暫(しばらく)の像
ガクアジサイ
アガパンサス(ムラサキクンシラン)
キキョウ
□ 台東区千束1丁目 「言問通り」付近
ブーゲンビリア
ノウゼンカズラ
メドーセージ(サルビア・ガラチニカ)
ハナショウブ
□ 「台東区生涯学習センター/中央図書館](台東区西浅草3-25-16)
□ 高層マンション「浅草タワー」(西浅草3-22-3)
キキョウ
バコパ(ステラ)??
カワラナデシコ
オカトラノオ
◇
☆ 今日6/21(水)は「夏至」。
日本の昼が最も長い日。我々北半球では、1年のうちで太陽が地球から見て、最も空の天頂(テッペン)に近付く日。
☆ 来週の6/26(月)は「雷記念日」。
930年6月26日、平安京の清涼殿に落雷があり、大納言の藤原清貫が亡くなった。
この落雷は太宰府に左遷され現地で亡くなった菅原道真の祟(たた)りだとされ、道真は名誉を回復し、以後の世では「雷神」=「天神」と同一視されるようになった。
☆ 再来週の7/7(金)は「七夕の節句」。
「五節句」の1つで、旧暦の7月7日夜。北日本や九州などでは月遅れの8月7日に行われる。
裁縫(⇒芸事・書道などお稽古事全般)の上達を願い「五色の短冊」に書く。
「五色の短冊」の五色は中国「陰陽五行説」に由来しており、
「青(緑=木)、赤(=火)、黄(=土)、白(=金)、黒(紫=水)」を表していて、「この世の全ての根源である」という意味。
青=仁 徳を積む・人間力を高める
赤=礼 父母や祖先への感謝の気持ち
黄=信 信頼、知人・友人を大切にする
白=義 義務や決まりを守る
黒=智 学業の向上
短冊と吊るしている「笹竹」は天の神様に届くよう川に流すのが本来の風習(近年は環境問題の視点から流さない)。
尚、素麺が食される。
「竹」は象形文字。
出典は http://www.iaweg.com/tupian/gy2nsmqmpk
「竹」も「笹」もイネ科タケ亜科に属する植物で、竹は「高」「丈」が、笹は「細(ささ)」が転じた。成長するにつれ皮が剥(は)がれ落ちるのが「竹」、成長しても皮が残っているのが「笹」。
「竹」は、青々として真っ直ぐ伸びる態様から、榊(さかき)とともに清浄な風を表す植物。笹竹で身を清めたり 、魔を祓(はら)う儀式をしたり、神に祈りを奉(ささ)げた。
根・風雪に強く、成長・繁殖力が強く、殺菌力と魔除けの力を持ち、生命力と神秘性(笹の葉の擦れ合う音は神様を招く神聖なるもの)を兼ね備えたもの。
青竹には清浄な神域を示す注連縄(しめなわ)を張り廻らせ紙垂(しで)を垂らす。地鎮祭などの神事において不浄を防ぐために斎(い)み清める場所の四隅に葉付きの青竹を立てる「斎竹」(いみだけ)。3本の竹を松で囲み、荒縄で結んだ「門松」。松・竹・梅3つを合わせた縁起物「松竹梅」。
◇------------------------------------
【参考資料】
■ 「夏至」に関連するリブログ
*
■ 「夏至」「笹竹」に関連するブログ
□ 都立「明治公園」 (新宿区霞ケ丘町~渋谷区千駄ケ谷1丁目)
黒竹(クロチク、紫竹)
□ 区立「すずめのお宿緑地公園」(目黒区碑文谷3-11-22)
孟宗竹(モウソウチク)
□ 都立「林試の森公園」(目黒区下目黒5丁目~品川区小山台2丁目にまたがる)
林試の森公園を散策し、目黒不動尊にもちょこっと寄る(2013-11-13)
大明竹(タイミンチク)
◇
















