旅行するなら、どこに行ってみたい?
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■ 5月16日は「旅の日」
旧暦の元禄2年3月27日==新暦の1689年5月16日、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ旅立ったことから、
旧暦の元禄2年3月27日==新暦の1689年5月16日、松尾芭蕉が「奥の細道」の旅へ旅立ったことから、
5月16日を「旅の日」として、ともすれば忘れがちな旅の心を、そして旅人とは何かという思索をあらためて問いかけることを目的に、
「日本旅のペンクラブ」[略称「旅ペン」、1962年に設立、千代田区神田小川町2-6-12(社)日本移動教室協会内 ] が1988年に制定した。
■ 「旅の日」リブログ・・・「旅」の語源、私の主な旅日記(ブログ)、など。
■ お題「旅行するなら、どこに行ってみたい?」
改めて、2017~19年の間に旅行するなら---
□ 国内
①滋賀・京都・奈良の寺社いずれか。
②金沢への帰省(義父母の墓参り、友人との再会)。
③瀬戸内海沿岸。
□ 海外
①地中海沿岸。
②米国想い出の地(ハワイ、サンフランシスコ)。
■ 松尾芭蕉「奥の細道」に関連するブログ
□ 謎解き関連
松尾芭蕉「奥の細道」の魅力と謎(2007-09-10)
松尾芭蕉「奥の細道」に沿って(2007-09-13)
松尾芭蕉「奥の細道」謎解きへの道(2007-09-21)
□ 句碑(東京下町)関連
荒川区: 千住・三ノ輪・日暮里の界隈をサイクリング、春盛ん(2016-03-23)
「素盞雄(すさのお)神社」(荒川区南千住6-60-1)・・・「行く春や 鳥蹄魚の 目は泪 」。
常盤「芭蕉庵」「芭蕉記念館」~清澄「深川稲荷」「清澄庭園」(2014-02-07)
「芭蕉稲荷神社」(江東区常盤1-3-12)・・・「古池や かはづ飛び込む 水の音」。
「深川芭蕉庵跡」(常盤1-6-3)・・・「草の戸も 住み替わる代ぞ 雛(ひな)の家」「川上と この川下や 月の友」。
「芭蕉記念館」庭園(常盤1-6-3)・・・「--- 予もいづれの年よりか、片雲の風にさそはれて --- 松島の月まづ心にかゝりて、住める方は人に譲り、杉風が別墅(べっしょ)に移るに、表八句を庵の柱にかけおく」。
「清澄庭園」(江東区清澄2-2, 3-3)・・・「古池や かはづ飛び込む 水の音」。

