コラーゲンって、何だか知ってる?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 

ドイツ語 Kollagen
英語 Collagen
 
正直、よく知らなかった。

コラーゲンは硬タンパク質(アルブミノイド)の一つであるが、ケラチンと異なり伸展性に乏しい。

分子量約30万。構成アミノ酸はプロリン、ヒドロキシプロリン、グリシンが多く、含硫アミノ酸が少ない。
なかでも一般のタンパク質には存在しないヒドロキシプロリンを約10%も含むことが特徴である。

通常のプロテアーゼによって分解されにくく、コラーゲンに特異的なコラゲナーゼによって分解される。

脊椎動物は30種近くのコラーゲンタンパク質を有する。
それぞれのコラーゲンはI型、II型のように2007年時点で28種の存在が知られている。
 
真皮、靱帯、腱、骨など体内で最も豊富に存在しているI型コラーゲンが主成分であり、関節軟骨ではII型コラーゲンが主成分である。
また、全ての上皮組織の裏打ち構造である基底膜にはIV型コラーゲンが主成分である。

体内に存在しているコラーゲンの総量は、脊椎動物中もっとも多く含まれるタンパク質で、全体の約3分の1を占める。

長時間煮沸すると、可溶性の誘導タンパク質ゼラチン[膠(にかわ)] に変性するので、膠(こう)原質とも呼ばれ、食品・化粧品・医薬品など様々に用いられている。
 
*
 
 
調べると、自然食品100gにおけるコラーゲン含有量が多い物は、
フカヒレ(9,920mg)、豚足(7,200mg)、ウナギの蒲焼(5,530mg)、牛スジ(4,980mg)、エイヒレ(4,611mg)、鶏胸軟骨(4,000mg)、ハモ皮(3,560㎎)、豚白モツ(3,080mg)、など。
かの名高いスッポンは44,300mg。但し加工品の数字しか見つからなかった。


◇----------------------------------------
 
 
久しぶりに風邪を引いてしまった。
 
先週から1万歩以上を連続でやらかしたためだろう。
 
1/23(月)の下落合方面を巡っていた頃から、喉(のど)に違和感があった。
 
チェックしてみたら、風邪は2011年8月、2015年4月に引いていた。
 
1/24(火)辺りから熱っぽいので珍しく体温を計ったら、37.9℃だ!!
 
比較的低温動物の私には高熱。
 
2日間、マスクをしっ放しでベッドに横になると、悪夢を見てしまう。
 
週末には体調が回復しないかなあ。