テレビ朝日
 
「相棒season15」
 
第11話「アンタッチャブル」

 
2017/1/11(水) 21:00~21:54

 
 
【スタッフ】


脚本:山本むつみ

 

監督:橋本一

助監督: 安養寺工

 

 

【撮影協力】

 

一般財団法人油脂工業会館(中央区日本橋3-13-11)、蕎麦屋・増田屋(千代田区飯田橋2-8-4)、ユニディ狛江店(東京都狛江市和泉本町4-6-3)、

川崎マリエン、筑波大学、他。

 

 

 


  
【キャスト/レギュラー】

 

 

■■警視庁

 

大杉漣・・・警視副総監 衣笠藤治
 

■ 刑事部


片桐竜次・・・刑事部長・警視長 内村完爾

 

小野了・・・刑事部参事官・警視正 中園照生
 
 
水谷豊・・・特命係長・警部 杉下右京 

 
反町隆史・・・特命係員・巡査 冠城亘 

 


浅利陽介・・・サイバーセキュリティー対策本部第五課 特別捜査官 青木年男

 

 
川原和久・・・捜査第一課殺人犯捜査第七係員・巡査部長 伊丹憲一
 
山中崇史・・・捜査第一課殺人犯捜査第七係員・巡査部長? 芹沢慶二


 
■ 組織犯罪対策部

 
山西惇・・・組織犯罪対策第五課長・警視 角田六郎

 
志水正義・・・組織犯罪対策第五課員・巡査部長 大木長十郎
 
久保田龍吉・・・組織犯罪対策第五課員・巡査部長 小松真琴

 

 

□ 民間


鈴木杏樹・・・小料理屋「花の里」女将 月本幸子
 



 

【キャスト/ゲスト #11】


桜田ひより(子役)・・・警視庁副総監・衣笠藤治の娘、西應学園中学校3年生 市原里奈

 

乾涼貴(子役)、平野慎(子役)、大田愛翔(まなと、子役)、梅澤晴代(子役)・・・西應学園中学校生

 

草川祐馬・・・井の頭警察署刑事課刑事 稲葉康勝

 

崔哲浩・・・ホームセンターDYランド店員 並木久志

関直人、高橋政裕・・・ホームセンターDYランド店員

 

戸部達樹・・・被害者の会社員 矢口紀之

五頭岳夫・・・自転車の老人、殺人事件の第一発見者

松山尚子・・・現場近くの主婦

小島久人・・・参考人として事情聴取され釈放された男性

 

 

 

 

 

【あらすじ #11】

 


唯一の目撃者は警視庁ナンバー2の愛娘!?
特命係が手掛かり無き殺人事件に挑む!

 

 

都内の文京区音羽台の裏通りで会社員の矢口紀之さんが刺殺される事件が発生。
犯人の遺留品はなく、捜査が難航する中、有力な目撃者が現れる。

 


しかし、その人物が警察上層部の家族で、中学生の少女ということが分かり、捜査本部にも接触禁止が厳命される。
それを受け、刑事部長の内村完爾(片桐竜次)は、自分に火の粉が及ばないよう、予(あらかじ)め特命係に事件と関わらないよう釘を刺す。

 

 

 

ところが、そんなことはお構いなしの杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)は、早速、事件現場に足を向ける。
周辺の状況を確認した右京は、現場は人通りの少ない通りで、近くにコンビニなどもないことから、目撃者である少女はどこに向かおうとしていたのか気になる。
現場周辺では、世間と同様に増加する空き家が防犯上の問題になっていた。
すると、事件現場付近の空き家に、音羽台に在る西應学園中学校生徒の少年少女が家宅侵入し屯(たむろ)しているのを発見し、中でタバコを吸おうとしていた彼らを注意する。
その中には、事件の目撃者である市原里奈(桜田ひより)の姿もあった。

 

そんな中、参事官の中園照生(小野了)は、蕎麦屋で偶然再会した知己(研修時代の同僚)の井の頭署刑事・稲葉康勝(草川祐馬)から聞いて、事件が起きた日が被害者の娘の誕生日だったことを知る。

 

同じく娘を持つ父親という自身の境遇を重ね、事件の早期解決と上層部の命令との板挟みに苦悩する。
実は、中園たちが頑(かたく)なに口を閉ざしている目撃者・里奈の父親とは、警視庁副総監である衣笠藤治(大杉漣)であった。

 


その事実を右京たちは、口が滑った(実はリークではなかったか?)中園参事官から知らされることとなった。

 

 

さらに、その事件の背後で“或る人物”が特命係の存続に係わる危険な裏工作を進め始めて…!?

それはサイバーセキュリティーの青木年男。衣笠副総監の指示によって特命係の過去帳ファイルを作成していたのだ。

 

この事件を切っ掛けに特命係が“終わりの始まり”を迎えるのか !?

 

 

そんな中、意外な人物が真相解明の突破口を開く!

右京らの優れた事情聴取(聴き込み技術)によって、市原里奈から記憶が甦る。