初夢はなんだった?
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□ 1月2日は「初夢の日」
昔から「初夢」の内容で、1年の吉凶を占う風習がある。
大晦日から元日にかけての夜は、眠らない風習があったため、元日から2日にかけての夜の夢が「初夢」とされている。
縁起が良い初夢の代表として、諺(ことわざ)に「一富士 二鷹 三茄子」(いちふじ・にたか・さんなすび)がある。
それらの起源には例えば次のような諸説がある。
◦ 徳川家康が好んだ三点セット、①富士山、②鷹狩り、③初物の茄子。
◦ ①富士山は日本一、②鷹は賢くて強い、③茄子は事を成すに通じる。
◦ ①富士山の裾野で「曾我兄弟の仇討ち」が果たされた、
②鷹の羽は「忠臣蔵(赤穂浪士の討ち入り)」の浅野家の紋所、
③茄子は荒木又右衛門らが「鍵屋ノ辻の決闘」をした伊賀の名産品。
□ お題 「初夢は何だった?」
妻 「何か寝言を言ってたよ」
夫 「元日から?」
妻 「悪い夢でも見たんじゃないの?」
夫 「そう言えば、誰かを追い掛けていたような気がする。追い掛ける方だから良い方の夢と言えるのでは?」
夫 「それにしても内容が思い出せない。NHKの年越し映画マラソン『スピード』なんかを観たからかな? でもあれは犯人に走らされたんだから・・・」





