坂本龍馬
誕生日は、 旧暦の天保6年11月15日 (新暦の1836年01月03日)。
生家はご存知、土佐国土佐郡上街本町筋1丁目 (現・高知県高知市上町1丁目)の土佐藩下士(郷士)・坂本八平直足家。
命日は、旧暦の慶応3年11月15日 (新暦の1867年12月10日)。
最期は、京都河原町(現・京都市中京区河原町通蛸薬師下ル塩屋町330)の近江屋新助宅母屋2階奥の八畳間。
旧暦ですが。。。
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★ 東京都内における坂本龍馬所縁(ゆかり)の地
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■ 「坂本龍馬の銅像」
現・品川区東大井2-25-22 京急・立会川駅前の区立「北浜川児童遊園・仲町稲荷神社」内。
(20160910撮影)
立会川駅周辺はかつて旧・土佐高知藩藩主・山内家の下屋敷が在った。
龍馬が初めて江戸に上ったのは1853年4月。その2カ月後の6月にペリーが黒船で浦賀に来航。龍馬も立会川の下屋敷敷地に設けられた「浜川砲台」での警備に駆り出された。
"二十歳の龍馬"を再現。
■ 「浜川砲台跡」
現・品川区東大井2-27-24 「湾岸物流(株)」敷地内。
「浜川砲台跡」から敷石の一部が発見されたことを記念して、2004年に高知市から「坂本龍馬の銅像」が寄贈された。
□ 15代藩主「山内容堂(豊信)の墓碑」
現・品川区東大井4-8 京急・鮫洲駅前の通称"土佐山"の区立「大井公園」内。
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関連ブログ 新富町~築地~銀座1,2丁目の界隈を散歩(2016-04-26)
■ 「土佐藩中屋敷跡」
現・中央区築地1-1 東京メトロ有楽町線・新富町駅前の「中央区役所」の敷地内。
龍馬は1853年4月、江戸に到着。築地の土佐藩中屋敷に寄宿した。
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■ 「小千葉道場跡」
現・中央区八重洲2-7-2 鍛冶橋交差点の「常陽銀行東京営業部」の敷地内。
龍馬は下級武士として桶町「小千葉道場」の門人となる。道場主の千葉定吉は北辰一刀流創始者・千葉周作の実弟で、道場には定吉の他に長男・重太郎と3人の娘(その内一人は龍馬の婚約者・さな子)がいた。
□ 「玄武館 (通称「大千葉道場」)跡」
現・千代田区神田東松下町22 岩本町交差点、区立千桜小学校跡)
上級武士は千葉周作の「玄武館」の門人となる。
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都内にはもう1つ、龍馬像がある !!
■ 「まるごと高知」
中央区銀座1-3-13 リープレックス銀座1F~B1。
高知県の物産アンテナショップに「坂本龍馬像」。
(出典: navi.ag-aoyama.com)
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11/14(月)の午前中、床屋を済ませた後、
坂本龍馬繋がりで改めて勝海舟の銅像を訪ね、
序でに、紅葉が美しいスポットを回ってみた。
■ 「勝海舟(勝安芳)の銅像」
「墨田区役所」(墨田区吾妻橋1-23-20、アサヒビールの旧吾妻橋工場跡)の敷地内。
サクラ類の紅葉が鮮やか。
□ 区立「隅田公園」
墨田区側・・・墨田区向島1・2丁目~向島5 丁目。
広大な水戸徳川藩の下屋敷跡。
日本庭園内の「ひょうたん池」(旧・潮入りの池)
シロサギ、カモメ、カワセミ、カモ類など水鳥が集う。
スズカケノキ
□ 「牛嶋神社」(旧称「牛御前社」)、境内社の「小梅稲荷神社」
墨田区向島1-4-5。本所・牛嶋の総鎮守。
ここも水戸徳川藩の下屋敷跡。
□ 「三囲(みめぐり)神社」(旧称「田中稲荷社」)
墨田区向島2-5-17。元は「牛嶋神社」に隣接していた。
三井財閥の守護社・・・松阪の豪商・三井家が江戸に進出。“囲”に三井の“井”が入っているので "三井を守る"と考えたこと、向島の方角は本拠・江戸本町から見て鬼門であることから、その守護神として崇め越後屋の本支店に分霊を奉祀した。
ハナミズキ
イチョウ
ケヤキ
紅葉の色が織り成す。
□ 浄土真宗東本願寺派本山「東本願寺」(旧称「東京本願寺」)
台東区西浅草1-5-5。
名物ハゼノキ
「蓮如上人の銅像」、ソメイヨシノ
シダレザクラ
サルスベリ














