テレビ朝日

 

「相棒season15」

 

第5話「ブルーピカソ」

 

11/9(水)21:00~21:54
 
 
【スタッフ #5】

 
脚本:坂上かつえ

 

監督:藤岡浩二郎、助監督: 東伸児

 

 


 

 

【撮影協力 #5】

 

 神田さぼうる(千代田区神田神保町1-11)、書泉グランデ(千代田区神田神保町1-3-2)、麻葉屋(現・桐治商店、千代田区内神田2-5-11 桐治ビル)、みんなの食堂UCHIKANDA(千代田区内神田2-5-11 桐治ビル1F)、

ホテル ザ・マンハッタン(千葉市美浜区ひび野2-10-1)、

クリフサイド(横浜市中区元町2-114)、横浜港大さん橋(横浜市中区海岸通1-1)、オーシャンビュー湘南荒崎(神奈川県横須賀市長井5-25-1)、

川崎マリエン、富士ビジネス、他。

 



 

 

【キャスト/レギュラー】

 

 
■■ 警視庁
 
■ 刑事部

 

水谷豊・・・特命係長・警部 杉下右京 
 
反町隆史・・・特命係・巡査 冠城亘 
 
川原和久・・・捜査第一課殺人犯捜査第七係・巡査部長 伊丹憲一
 
山中崇史・・・捜査第一課殺人犯捜査第七係・巡査 芹沢慶二
 
■ 組織犯罪対策部
 
山西惇・・・組織犯罪対策5課長・警視 角田六郎
 
志水正義・・・組織犯罪対策5課員・巡査部長 大木長十郎
 
久保田龍吉・・・組織犯罪対策5課員・巡査部長 小松真琴
   
 

 
 
【キャスト/ゲスト#5】

 

 

坂西良太・・・「磯田オークション」社長 磯田一輝

 

森尾由美・・・「磯田オークション」社員、元・シアトル美術館学芸員 山本貴和子

仲村瑠璃亜・・・「磯田オークション」社員 小川加奈

南風佳子・・・オークション客


堀内正美・・・「古澤画廊」主人 古澤俊文

井上あかね・・・介護付有料老人ホーム「オーシャンビュー湘南荒崎」の介護士

 

斉藤陽一郎・・・贋作画家 三上史郎

小林尚臣・・・喫茶店「CLOWN」主人

荒川浩平・・・ジョギング通行人

 

下総源太朗・・・不動産ブローカー 筒井宏次朗

新橋耐子・・・ブルーピカソ贋作所有者 中村沙織

 

 

 


 
 
【あらすじ#5】

 

 

転落死を遂げた画家の死因は自殺か他殺か?

数十億円の絵画“ブルーピカソ”が事件を呼ぶ!

 

 

或る休日、右京(水谷豊)が亘(反町隆史)と訪れていた絵画のオークション会場でちょっとした騒ぎが起こる。

 

三上史郎「流砂」(2014年)

 

出品されていた三上史郎(斉藤陽一郎)という人気画家の絵画に、三上自身が「こんな駄作に価値はない」とオークションを拒否する騒動を起こしたのだ。

 

 

 

 

その夜、三上が歩道橋から転落死する。

伊丹(川原和久)たち捜査一課は、自殺と他殺の両面から捜査を開始。

すると、画家としての三上の育ての親といわれるオークション会社の社長・磯田一輝(坂西良太)と三上の間に確執があったことが判明する。

 

 

事件に興味を持った右京は、亘と共に磯田オークション社を訪れる。

すると、磯田と社員の山本貴和子(森尾由美)が言い争う声が耳に入る。

聞けば、持ち込まれた“ブルーピカソ”の真贋鑑定で意見が対立しているという。

ブルーピカソとは、友人の自殺を目の当たりにしたピカソが、青い絵の具で暗いタッチの絵ばかりを描いていた“青の時代”と称される作品群のことで、

持ち込まれた絵画が偽物だという磯田に対して、貴和子は本物の可能性が高いと主張しているという。

実は、その持ち込まれた絵画というのが、曰く付きの作品で、8年前に贋作と掏(す)り替えられ、ずっと行方不明になっていたが、この度、上海で見つかったものらしい。

 

 

 

 

そんな中、三上が転落死する直前、歩道橋で何者かと争っていたという目撃情報が飛び込んで来る。

さらに右京は、掏り替え事件の舞台となった古澤画廊で、三上がかつて初めての個展を開いていたことを突き止める。

その事件後、多額の弁償金を払わされた古澤画廊は廃業に追い込まれ、三上をはじめ若手画家の面倒をよく見ていた主人の古澤は、今は老人ホームに入所していた。

興味をそそられた右京は亘とともに老人ホームを訪ねることにする。

 

 

掏り替え事件と画家の不審な転落死に意外な関係が…!?

特命係が名画を巡る時を超えた因縁に迫る!

 

 

 

 

謎解きは、マルセイユ版タロットカード 神の塔「XVI  LA-MAISON-DIEU」。