ウインク、できる?

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「ウインク」は、日本語では「片瞬(かたまばた)き」などと硬い表現になってしまう。

 


□「ウインク」(英語「wink」)の語源

 


ドイツ語「Winken」・・・手を振ること、目配せすることなどのサインを送ること。 

 


□ 現代の「ウインク」のルーツ

 


現代の「ウインク」の使われ方---

 

「好き」の愛情表現、つまり、異性に対して好意を示す(セックスアピールする)ため片目を瞑(つぶ)って行う目配せの合図から、
「了解」の茶目っ気のある(チャーミングな)同意表現に至るまで、

幅広い。

 

 

そのような使われ方のルーツは---

 

ヴィクトリア王朝時代を代表するイギリスの作家チャールズ・ディケンズ

(Charles John Huffam Dickens, 1812年2月7日~1870年6月9日。代表作として、1838年「オリバー・ツイスト」、1843年「クリスマス・キャロル」、1859年「二都物語」など)

 

の小説「ピクウィック・クラブ」(「The Pickwick Papers」1836~37年)で、現代のようなウインクの使い方を行う描写がなされ広まった、らしいのだ。

 

 

最近見た、ウインクが魅力的なタレントさんと言えば---

 

渡邉このみちゃん---「ハクション大魔王」アクビ役(2013/11/17)

 

鈴木ちなみさん---「Eyes Grand Prix 2015」グランプリ授賞式(2015/06/28)

 


□ 10月11日は「ウインクの日」

 


 10月11日の朝に、好きな人の名前の文字数分ウインクをすると、その好きな人に会えたり、片思いが成就する「おまじない」から端を発した記念日。

 

 

10月10日「目の愛護デー」の翌日、

10月11日は、10と11を倒して見るとウィンクをしているように見えることから、「ウインクの日」と定めた。

 


ところで、世の中には、ウインクしたり、舌を丸めたりなど、顔の小技がどうしてもできない人もいらっしゃるので、要注意(配慮するべし)。

 


更には、目の不自由な人が、困った時に示す合図は必ず覚えましょう。