テレビ朝日
「相棒シーズン15」
第1話「守護神」
10/12(水)20:00~22:09 初回2時間スペシャル
【スタッフ #1】
脚本:輿水泰弘
監督:橋本一、助監督: 安養寺工
◇
【撮影協力#1】
法務省旧本館(中央合同庁舎第6号館赤れんが棟、千代田区霞が関1-1-1)、
(財)油脂工業会館(中央区日本橋3-13-11)、
勝鬨橋北詰・はとば公園(中央区築地6-19-24)
La Goccia Tokyo(港区白金台4-8-10)、
SBS即配サポート(江東区新砂1-5-29 SBS新砂ビル)、
ネイルバニー五反田店(品川区東五反田5-24-9)、
大森ベルポート(品川区南大井6-26-1)、
ZEST CANTINA(渋谷区神南1-6-8 神南カンパリビル2F)、
カラオケトマト高島平店(板橋区高島平8-13-3メゾン弘洋2F)、
さいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区新都心8)、
フォンティーヌの森キャンプ場(茨城県つくば市吉瀬1247-1)、
川崎マリエン、富士通川崎工場、
熱海市観光推進室、連月荘(熱海市西山町12-1)、
山田湯(熱海市和田町3-9)、
三浦海業公社/うらり(三浦市三崎5-3-1)、みうら映画會、
他。
◇
【キャスト/レギュラー】
■■法務省
榎木孝明・・・法務事務次官 日下部彌彦(くさかべ・いやひこ)
検事資格⇒検事総長経験はない(事務官僚)だが、前・事務次官が急死したため、急遽、繋ぎとして例外的に起用された。
蔵原健・・・詳細不明 坊谷一樹
■■警察庁
石坂浩二・・・長官官房付(降格) 甲斐峯秋(かい・みねあき)
シーズン13までは警察庁次長・警視監。県警本部長などを歴任した後、2012年夏に警察庁に帰任し、警察庁№2のポストである次長に就任したキャリア官僚。“三代目相棒”だった甲斐享の父親でもあるが、2015年3月に享が思わぬ形(ダークナイト)で逮捕されたため、警察庁次長のポストから降ろされた。階級がどうなったのかは現時点では不明。実は、花の里がお気に入りで、右京の意に反して何度か飲んでいる。特命係の存在には思い入れがある。
■■警視庁
大杉漣・・・警視副総監 衣笠藤治(きぬがさ・とうじ)
サイバーセキュリティー対策本部を発足させた。
■総務部
山田百貴・・・総務部長
仲間由紀恵・・・広報課長・警視正(出向) 社美彌子(やしろ・みやこ)
■警務部
須間一也・・・警務部長
神保悟志・・・首席監察官・警視正(昇格) 大河内春樹(今回は登場しない)
■ 刑事部
片桐竜次・・・刑事部長・警視長 内村完爾
小野了・・・刑事部参事官・警視正 中園照生
水谷豊・・・特命係長・警部(停職⇒解除) 杉下右京
反町隆史・・・特命係・巡査 冠城亘(かぶらぎ・わたる)
法務省キャリア官僚・刑事局総務課企画調査室長⇒警視庁警務部付⇒総務部広報課付に出向した。キャリア官僚だが現場に興味があるため、人事交流で通例の警察庁ではなく警視庁への出向を希望した変わり種。その結果、とうとう警察学校を経て警察官として採用された。亘に目を掛けている法務事務次官の日下部彌彦を後ろ盾に少々の無茶も通してしまう。見た目のクールさからは測り切れないような、キテレツな面を持つ。警視庁では“お客様”扱いで、特にやるべき仕事もなく、暇を持て余す毎日を送っている。愛車はスカイラインHBスカイブルーメタリック。人が運転する車に乗るのが苦手と言う。グランドフォート東赤坂に住み、女好きでもある。
浅利陽介・・・某公務員・出納係 ⇒ 警視庁刑事部サイバーセキュリティー対策本部第5課 特別捜査官 青木年男
警察官の父親が衣笠副総監と懇意。
原田龍二・・・捜査第一課強行犯捜査第一係経理担当・警部補 陣川公平(今回は登場しない)
川原和久・・・捜査第一課殺人犯捜査第七係・巡査部長、俗称"イタミン" 伊丹憲一
山中崇史・・・捜査第一課殺人犯捜査第七係・巡査 芹沢慶二
田中隆三・・・鑑識課(米沢守の後任に当たる)、イタミンの同期 益子桑栄
■ 組織犯罪対策部
山西惇・・・組織犯罪対策5課長・警視、俗称"ヒマカ課長" 角田六郎
志水正義・・・組織犯罪対策5課員・巡査部長 大木長十郎
久保田龍吉・・・組織犯罪対策5課員・巡査部長 小松真琴
□ 民間
鈴木杏樹・・・小料理屋「花の里」女将、渋谷区西原在住 月本幸子
三谷侑未・・・社美彌子の母
ピエレット・キャサリン・・・社美彌子とロシア人スパイのヤロポロク・アレンスキーとの娘 社マリア
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【キャスト/ゲスト#1】
山本陽子・・・初恵の祖母、呪術師 来栖トヨ
小野ゆり子・・・ネイルアーティスト 来栖初恵
兵頭莉音(子役)・・・来栖初恵の幼少期
齋藤明里・・・ネイルアート客
辻本祐樹・・・初恵の幼馴染(姉弟同然)、山吹運輸社員 梶原脩斗
板垣李光人(子役)・・・梶原脩斗の少年期
廣井啓人(子役)・・・梶原脩斗の幼少期
*
鈴木正幸・・・青森の担当刑事 西村源助
田窪一世・・・札付き弁護士 里崎森
浜田大介(擬斗)・・・ジムインストラクター 宮田太
西村秀人・・・アパート管理人
中村瑞希・・・ブリーダー(ペット繁殖業) 津原繁喜
小林万莉・・・吉村雅美
*
横江泰宣・・・警視庁庁舎ロビーの警察官
大山竜一、岩村菜々美・・・広報課員
伊志井玲・・・人事部員
泉谷アキヒロ・・・組織犯罪対策5課の刑事
◇
【あらすじ#1】
「相棒シーズン15」がいよいよ始動!
*
人を呪い殺したと警視庁に出頭して来た来栖初恵(小野ゆり子)。
殺した相手はジムインストラクターの宮田太という男。
確かに3日前、宮田は用水路で溺死を遂げていたが、現場検証の結果、事故死と断定されていた。
自分を罰して欲しいと真剣に訴える初恵。しかし、たとえ本当に呪い殺したとしても現行法では逮捕できず、
捜査一課の伊丹(川原和久)と芹沢(山中崇史)は、そう初恵をなだめ、迎えに来た梶原脩斗(辻本祐樹)とともに引き取ってもらう。
*
その一部始終を見ていた青木年男(浅利陽介)。
青木は以前(シーズン14#15)、向かいのマンションで女性が殺害された事件を目撃しながら、警察への極度の嫌悪から証言を拒み、特命係と深い因縁を持った人物。
しかし、この春、警視副総監の衣笠藤治が発足させたサイバーセキュリティー対策本部の特別捜査官として採用され、特命係にも出入りするようになっていた。
青木から話を聞いた特命係の杉下右京(水谷豊)は、「人を呪い殺した」という話に興味を持ち、問題の女性・来栖初恵を訪ねる。
聞けば、彼女はここ10数年の間に、3人の人間を呪い殺したという。
右京が面会した初恵は、本気で自分が呪い殺したと信じ切っていた。なぜ、そこまで確信できるのか。右京は過去にも例があるのではないかと考える。
その推理は的中。初恵はこれまで、宮田を含め3人を呪い殺してきたと驚愕の告白する! そして、それは青森・首刈峠に住んでいる祖母の影響なのだというが…。
*
亘(反町隆史)は、警察学校での研修を終えると、希望した捜査部門ではなく、美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める広報課に配属されていた。
右京の動向を知った亘は、独自に過去の事件資料を入手。
美彌子はそんな亘を見て咎めるかと思いきや、逆に右京の捜査に協力し報告せよ、と驚きの課長命令を下す。はたして、その真意は…!?
右京は、亘の人事について甲斐峯秋(石坂浩二)に経緯を問う。さすがに今の峯秋は、人事に介入できるほどの力はないと答えるが…。
*
亘は、警察学校の同期である青木から呪いの一件を聞き、興味を引かれて特命係の部屋に亘がやって来る。
窓際の2人が、また勝手に動き出す。
改めて初恵を調べると、確かに周辺で3人の人物が不審な死を遂げていた。
彼女は、それを自分が呪った所為(せい)だと恐れているのだが、その背景には祖母・トヨ(山本陽子)の存在があった。
青森で暮らしているトヨには不思議な力が宿っていて、初恵は自分にもその力が受け継がれているのではないかと考えているらしい。
事件か事故か、それとも呪いによる殺人か…!?
不可解な死の真相を追って動き出した右京と亘が、呪いの背後に隠された驚きの真相を解き明かす!
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スタンガンで意識を失わせた上で、キャリーバッグで持ち込んだ現場の水で溺死させる、転落事故死の偽装殺人。
*
一方、美彌子の元には、警察のみならず、国さえ敵に回しかねない危険な人物、ロシア人スパイのヤロポロク・アレンスキーから、思いがけない連絡が届いていた。
◇





