パンツ、どのぐらいで買い換える?

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8月2日は「パンツの日」。
 

1984年、下着メーカーの「磯貝布帛工業」(後に「イソカイ」⇒2013年破産。奈良県磯城郡田原本町新町198-1)が、自社ブランド商品名「シルビー802」に因んで制定。

後に、トランクスメーカーの「オグランジャパン」(「片倉工業」グループ。大阪市中央区南船場4-11-28)も、「パン(8)ツー(2)」の語呂合せで記念日とした。

 

 

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■ 「パンツ」の文化

 

 

□ 欧米の場合

 

 

「長ズボン」は、英語で「trousers」、米語で「pants」、フランス語「pantalon」。

 

「半ズボン」は、英語で「shorts」、米語で「short pants」、フランス語「culotte」。

 

 

「下着」は、

 

英語で男性用「briefs」、女性用「panties」。

米語で男性用「trunks」、女性用「panties」。

 

フランス語で

男性用のbriefs型は「slip」、trunks型は「caleçon」。

女性用は「sous-vêtement」、長目のものは「culotte」「sous-vêtement」、総称は「lingerie」。

 

 

□ 日本の場合

 


下半身の上着「長ズボン」は、

 

1970年代までは、男性は「ズボン」・・・フランス語「jupon」(ペチコート)に由来している説。女性は「スラックス(slacks)」。

 

1980年代以降は、男性は「ズボン」。女性は「パンツ」、長目のものは「スパッツ」・・・但し英語で「spats」はゲートル(脚絆)を指すので要注意・・・。そこで2006年頃から「レギンス(leggings)」。

 

 

下着「パンツ」は、

 

第二次大戦後~1950年代は、男性は「サルマタ(猿股)」。女性は「ズロース(drawers)」。

 

1960~70年代は、男性は「パンツ(pants)」。女性は「パンティー(panty)」。

 

 

1980年代以降は、男性は「ブリーフ(briefs)」「トランクス(trunks)」、総称して「パンツ(pants)」。女性は「ショーツ(shorts)」・・・但し英語で「shorts」は半ズボンを指すので要注意・・・。

 

 

□ 私の場合

 

フォーマル・スーツを除いたカジュアル・スーツは、学生時代はバイト代で、社会人独身時代はボーナス時に、自分の好みで買っていた。
しかし結婚後の30余年間は、妻にお任せだった。

リタイア後は必要性がないので買っていない。

 

下着の呼び方は専らパンツと呼んで来た。

型は、白色のトランクス⇒白色・水色のブリーフ⇒多様なトランクスへと推移している。
独身時代までは、下着とYシャツは母が買って送って来ていた(何れも派手なものが多く、勇気を持って着たものだった)。

結婚後は勿論、妻にお任せで来ている。

 

 

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8/2(火)の朝、開花第2号!!