政治家になりたいと思ったこと、ある?

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■ 女性政治家の軌跡 (抜粋)

 


□ 1946/4/10、
日本初の女性参政権が認められた第22回衆議院議員総選挙で、日本初の女性代議士が39名も誕生。

 


□ それから14年後の1960/7/19
池田勇人(1899/12/3~1965/8/13)が、第58代内閣総理大臣に就任し第1次池田内閣が発足。
自民党・旧大阪2区選出の代議士・中山マサ(1891/1/19~1976/10/11)が、厚生(現・厚生労働)大臣として入閣し、日本初の女性大臣が誕生。
在任中、母子家庭への児童扶助手当支給を実現させた。

 


□ それから更に33年後の1993/8/6、
38年振り自民党からの政権交代(非自民連立政権)を実現しようとしていた日本新党の細川護熙(1938/1/14~)・首班(第79代内閣総理大臣)候補のもとで、
日本社会党・旧兵庫2区選出の代議士・土井たか子(1928/11/30~2014/9/20)が、女性初の第68代衆議院議長に選出された。

 


1995/6/9、日本社会党と土井議長の主導で、「歴史を教訓に平和への決意を新たにする国会決議」(別称「終戦50年決議」「不戦決議」)を可決成立させた。
これが、続く8/15、第81代内閣総理大臣・村山富市(1924/3/3~)による戦後50周年記念式典の「村山談話」※ に繋がることとなった。

 

※ 植民地支配と侵略によって諸国民に多大の損害と苦痛を与えたことの謝罪表明、国際協調を促進し核兵器の究極の廃絶と核不拡散体制の強化を目指す。

 


□ 2001/4/26、
小泉純一郎(1942/1/8~)が第87代内閣総理大臣に就任し第1次小泉内閣が発足。
自民党・新潟5区選出の女性代議士・田中真紀子(1944/1/14~)が、女性初の外務大臣として入閣。


在任中、北方領土返還方針や外務省改革など田中外相の方針に対し、
外務省官僚(田中の言う"伏魔殿")との軋轢(あつれき)とそれに強い影響力を持っていた衆議院議院運営委員長・鈴木宗男の抗戦が激化したため、
小泉首相は喧嘩両成敗として、田中大臣・野上事務次官を更迭、鈴木委員長を辞任に追い込んだものの、
当時は圧倒的な人気を誇る彼女を更迭したことで、同様に人気の高かった小泉内閣の支持率は一時的に急落した。

 


□ 1946年から70年を経た2016/07/31、東京都知事選挙の投票が行われる。

 

今のところ、議会に強い影響力を持っている与党勢力が支持する候補者、
それに果敢に対抗しようとしている女性候補者、

そして野党勢力の統一候補者の三つ巴戦の様相だ。
果たして女性初の都知事が実現するや否や?

 

 

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■ お題「政治家になりたいと思ったこと、ある?」


正直、大学生~40代までは帰郷して某市長になりたいなあと、漠然と思い続けていた。
今となっては、若気の至りであった。