5/13(金)昼は、都立「日比谷公園」(千代田区日比谷公園1-6)に行く。
江戸・雄藩各上屋敷⇒日比谷ケ原⇒明治・日比谷練兵場⇒1903年開園。
昭和・高度成長期以降、丸の内~内幸町(日比谷)~霞が関で働くサラリーマンの"オアシス"。
私も一時期(1995~98年)、この界隈のオフィスで働いていたので、お世話になった。
引退後もかなりの頻度で訪れている。
私のブログ
冬の昼下がりを日比谷公園散策(2015/01/13)
日比谷公園を散策(2014/05/10)
和田倉噴水公園~皇居前広場~日比谷公園を歩く(2013/11/15)
「2013年度変化朝顔展示会」(日比谷公園)を訪れる(2013/07/31)
日比谷公園を巡る(2013/07/03)
日比谷公園の陽だまり(2012/12/14)
日比谷のドイツビール祭「オクトーバーフェスト2012」(2012/5/23)
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□ JR有楽町駅から歩いて「有楽門」に入る。
□ 「日比谷見附跡」・「心字池」(しんじいけ)
□ 「第一花壇」
バラ園が広い。
アカンサス・モリス (ハアザミ)が所々に。
野沢菜のように塩漬けにしたら美味そうな青々とした葉っぱ(笑)。
ブルーパヒューム
白薔薇の撮影は難しい。
ワタスゲ (スズメノケヤリ)
高山湿原に多い。
□ 「日比谷茶廊」(ひびやさろう)・「フェリーチェガーデン」(日比谷公園1-1)
ランチタイムとあって、長い列。
□ 「小音楽堂」、「大噴水」・「自由の女神像」
弁当の人、昼休みの人。
ヘメロカリス (デイリリー)
□ 「第二花壇」
こちらもバラ園が広い。
カルミア
イモカタバミの自生が所々に広がっていた。シランも多い。
アジサイが色づき始めた。
□ 「松本楼」(日比谷公園1-2)
相変わらずランチタイムは繁盛。
首賭け銀杏・・・樹齢350~400年、秋11月下旬の紅葉は見事。
□ 「雲形池」(くもがたいけ)
「鶴の噴水」(中央)
キショウブ(手前)はもう盛りを過ぎていた。
アツバキミガヨラン (ユッカ)、建設現場(※)が覗く。
※
「新日比谷プロジェクト」 (千代田区有楽町1-12-1, -10)の建設現場が、園内から見える。まるで長崎の軍艦島のような威容。
旧・三信ビルと旧・日比谷三井ビルの跡地⇒着工2015年1月⇒竣工2018年1月。
□ 「にれのき広場」
明日5/14(土)~15(日)の「みどりとふれあうフェスティバル」の会場設営中。
ニレノキと青空の調和。プラタナス(スズカケノキ)もある。
ケヤキの大木にも惹かれる。
シロツメグサの絨毯(じゅうたん)、時計は12:45を指していた。
フジ棚の後は、テイカカズラの棚
ツルバラ
ヤマボウシが満開で真っ白だ。今季初!!
□ 「日比谷花壇」(日比谷公園1-1)
ブーゲンビリア
クレマチス: 一重(上)、八重(下)
オリーブの花
□ 「日比谷門」から出て日比谷通りを渡って歩く。
すると、「新日比谷プロジェクト」の建設現場辺りから、日比谷公園内に白い花が満開の様子が目に止まった。
□ 「日比谷シャンテ」(有楽町1-2-2)で遅いランチを取る。
今日のウォーキング6,800歩。
夏日(直射日光は真夏日クラス)の一日。でも公園内の木陰は涼しかった。
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