ブログネタ:第六感ってあると思う? 参加中本文はここから
今日は「立春」。雲が広がって穏やかな天気。【追記】この投稿を終えた頃にはもう青空が広がっている。
昨日の「節分」は、今、利用中のPC「Dynabook」のOSはVistaなのでGoogleが間もなくサポートしなくなるし、購入から8年目ということもあって、ヨドバシカメラへ行きWin.10モデルを予約した。愛用して来た現行モデルは、これまでAC/DCアダプターしか交換してはいない優れモノなので、妻がネット検索で使うことになった。
久し振りに10万円を超える大きな買い物をした後、デパ地下に立ち寄ると何処彼処も"恵方巻き"一色だった。東京も変わったものだ。
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さて、お題の「第六感」(英語「シックスセンス」)。
いわゆる人間の「右脳」で感知する「五感」
・・・視覚(目)・聴覚(耳)・嗅覚(鼻)・味覚(舌)そして触覚(指その他の皮膚)・・・
・・・視覚(目)・聴覚(耳)・嗅覚(鼻)・味覚(舌)そして触覚(指その他の皮膚)・・・
を超えた、理屈では説明できない直感力「第六感」。
その存在は、様々な呼び方をして少なからず信じられている。「勘」「霊感」「超能力」「予知能力」そして「インスピレーション」など。
私も個人的には、長い人類の進化過程で、天変地異や天敵に襲われるなど、主に生命に危険が迫った恐ろしい体験が、
DNAの遺伝子として組み込まれ、本能的な察知能力として潜在しているのではないか?と推定している。
虫の知らせ。嫌な予感。何か落ち着かない心・・・。
しかし、その野性的な本能は、文明・文化の進展に伴って危険度が減少したため、急速に退化して来ているとも言われる。
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私自身は、鋭い「第六感」が備わっているとは思ってはいない。
でも、例えば、蛇に対して、異常なほどに恐怖を感じるのは、遥か大昔の先祖が"ヤマタノオロチ"(苦笑)に繰り返し襲われていたのではないか?と想像したりもする。
また、予知ではなく身近に起こった際の天災地変---地震・雷、近所の火事などには何か危険を強く感じるものだ。
それから、「夢」なんかは「第六感」の一種ではなかろうか?
睡眠中に、「五感」とは無関係にとんでもないシーンが登場する。「右脳」と「左脳」の間のWebを潜在意識が駆け巡って映し出される。そして稀に予知夢=正夢もある。
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それから、「夢」なんかは「第六感」の一種ではなかろうか?
睡眠中に、「五感」とは無関係にとんでもないシーンが登場する。「右脳」と「左脳」の間のWebを潜在意識が駆け巡って映し出される。そして稀に予知夢=正夢もある。
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更に、「第六感」とは外れるかもしれないが---
それに近いものではないか?と感じた胸騒ぎが幾つかあった。
中学時代に高熱に冒された後、短期間であるけれど、かつて経験したことのない物凄く感覚が鋭くなった。もしかして投薬の副作用だったかもしれないが・・・。
それに近いものではないか?と感じた胸騒ぎが幾つかあった。
中学時代に高熱に冒された後、短期間であるけれど、かつて経験したことのない物凄く感覚が鋭くなった。もしかして投薬の副作用だったかもしれないが・・・。
また、現役サラリーマン時代に極度の二日酔いに襲われた、翌朝の異様な心のざわめき。
これらは、熱or薬や酒によってもたされた異状信号ではあるものの、眠っていた遺伝子が活性化した現象かもしれない。
今まさに騒がれている、覚醒剤などの身体を蝕む危険ドラッグは、一気に「第六感」を覚醒させる働きを持っているのだろうか? とも思ってみる。
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