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11/14(土)午前、個人番号(マイナンバー、12ケタ)の「通知カード」が届いた。
この紙型の「通知カード」のことを「券面」とも呼ぶ。
11/14(土)午前、個人番号(マイナンバー、12ケタ)の「通知カード」が届いた。
この紙型の「通知カード」のことを「券面」とも呼ぶ。
この「券面」の使用目的は、身分証明であり、
これまでは、「健康保険被保険者証」(記号3ケタ+番号7ケタ=10ケタ)、「運転免許証」(12ケタ)、「旅券(パスポート)」(9ケタ)に1種類、加わる。
これまでは、行政サービスを受ける場合、
例えば、住民票、戸籍抄本・謄本、印鑑証明、住民税(区民税)納税証明、国税(所得税)確定申告、ハローワーク失業保険を申請する場合には、
「健康保険被保険者証」や「運転免許証」を提示していたが、
「個人番号通知カード」の提示でも受けられる。只、それだけのことである。
否、身分証明できるものが1種類増えたことによって、悪用される危険が増えたことになる。
もし、紙型の「通知カード」(「券面」とも呼ぶ)」から、ICチップ搭載型の「個人番号カード」(「電子証明書」とも呼ぶ)へと移行したならば、
行政サービスをオンライン(インターネット)で申請することができ、近い将来、民間取引に利用できることになる。
我が家の場合は、インターネットでの役所申請や民間取引利用を、強制されない限り行う気はないので、
紙型の「通知カード」(「券面」」のままにしておきたい。
このマイナンバー・コンピューターシステムのアプリケーションソフトウェアはマダマダ安定しないだろうし、
悪用する輩(やから)が潜んでいるに違いないのだから。
