■■ 「下町ロケット ~ロケット編」


私のブログ




【原作】 池井戸潤

小学館単行本2010年11月、小学館文庫2013年12月。


【スタッフ】


脚本: 八津弘幸、稲葉一広

演出・福澤克雄、棚澤孝義、田中健太

メインテーマ: 服部隆之

プロデューサー: 伊與田英徳、川嶋龍太郎

製作・著作: TBS




【撮影特別協力】

桂川精螺(せいら)製作所(大田区矢口3-24-1)、
Fujikin Carp Group(茨城県つくば市御幸が丘18)
JAXA。


【撮影協力#1SP#2SP】
 
大林組、三井不動産、住友不動産、
日本工業倶楽部(千代田区丸の内1-4-6)、油脂工業会館(中央区日本橋3-13-11)、
ADWAYS(新宿区西新宿8-17-1)、ZEAL(品川区上大崎2-13-17)、
武蔵野銀行、山口銀行、大垣共立銀行、
椿山荘・料亭錦水(文京区関口2-10-8)、ホテルイースト21東京(江東区東陽6-3-3)、
東京女子大学、
横浜市資源循環局鶴見工場、土岐市、
やきとん豚番長(大田区西蒲田7-63-6)、
JAXA筑波宇宙センター、JAXA種子島宇宙センター、
東京ポートボウル(港区芝浦1-13-10)。


【撮影協力 #3】  新規分のみ

金井法律事務所(中央区築地2-10-5)、戸田公園、蒲田西口商店街振興組合、芝浦食肉大森店(大田区大森北1-11-3)、Sign霞が関(千代田区霞が関3-2-5)、白水プラスチック工業(千葉県佐倉市大作1-3-1)、他。


【撮影協力 #4】 新規分のみ

8ablish(港区南青山5-10-17)、四国屋、オートスポットJ.P.S.(八王子市美山町1799-1)。


【撮影協力 #5】 新規分のみ

六本木志る角(港区六本木7-13-11)、JPタワー/KITTE(千代田区丸の内2-7-2)。


*


ナレーション: 松平定知





【キャスト】


[佃製作所]
※ モデル企業は、植松電機(北海道赤平市共和町230-50)。


佃航平: 阿部寛・・・社長。 幼い頃の夢は宇宙飛行士になることだった。都立小山台高校? ⇒慶應義塾大学理工学部卒業 ⇒ 宇宙科学開発機構(JAXS)の研究員 ⇒ 父親の死に伴って、7年前に実家家業の町工場・佃製作所を継いだ。


殿村直弘: 立川談春・・・経理部部長。メインバンクの白水銀行から出向して来て半年。性格はいたって真面目。

迫田滋: 今野浩喜(キングオブコメディ)・・・経理部係長。江原と並ぶ若手社員のリーダーのひとり。一流大学卒だが就職氷河期で佃製作所に入社した。

仁科美咲: ぼくもとさきこ・・・事務員。


津野薫: 中本賢・・・営業第一部長。高卒入社の生え抜き社員。

唐木田篤: 谷田歩・・・営業第二部長。佃製作所が研究開発型の会社方針だということに不満を持っていたが、「GAUDI」で豹変する。

江原春樹: 和田聰宏・・・営業第二部の若手社員。若手社員のリーダー的存在。


山崎光彦: 安田顕・・・アスロテクニカ品質管理担当⇒技術開発部長。航平の大学の後輩で、三度の飯より実験好き。

真野賢作: 山崎育三郎・・・技術開発部の若手技術者⇒退職。

埜村耕助: 阿部進之介・・・技術開発部の若手技術者。

立花洋介: 竹内涼真・・・技術開発部の若手技術者。

川本浩司: 佐野岳・・・技術開発部の若手技術者。


*


[帝国重工]


藤間秀樹: 杉良太郎・・・社長。日本の宇宙航空分野を代表する大企業。自社生産の新型エンジン搭載ロケット打ち上げプロジェクト「スターダスト計画」をスタートさせた。

水原重治: 木下ほうか・・・宇宙航空部本部長、財前の上司。

財前道生: 吉川晃司・・・宇宙航空部宇宙開発事業部長。父親は町工場のワンマン社長だった。

富山敬治: 新井浩文・・・宇宙航空部宇宙開発事業部主任。新型水素エンジン開発責任者。

浅木捷平(そうへい): 中村倫也・・・宇宙航空部宇宙開発事業部の若手技術者。

近田: 近藤公園・・・宇宙航空部宇宙開発事業部の技術者。

溝口: 六角慎司・・・宇宙航空部の生産管理部(技術評価担当)主任、富山の同期。

田村: 戸次重幸・・・宇宙航空部の審査部(財務評価担当)主任、富山の同期。


*


[その他]


佃利菜: 土屋太鳳・・・航平の娘。中高一貫の私立中学校(普連土学園?)、バトミントン部 ⇒慶應義塾大学理工学部、就活中。

佃和枝: 倍賞美津子・・・航平の母。

和泉沙耶: 真矢ミキ・・・航平の元妻。研究者。同じ慶應義塾大学理工学部卒業・テニスサークル仲間だった。上昇志向が強く妥協が許せない性格。


大場: 大石吾朗・・・慶應義塾大学理工学部教授、宇宙科学開発機構(JAXS)運用責任者。航平の恩師。

三上孝: 吉見一豊・・・宇宙科学開発機構(JAXS)の同期⇒大学教授。


柳井哲二: 春風亭昇太・・・白水銀行蒲田支店融資課長。佃製作所への融資を渋るイヤミ。

根木節生: 東国原英夫・・・白水銀行蒲田支店長。


神谷修一: 恵俊彰・・・神谷・坂井法律事務所長。知財専門の弁護士。田村・大川法律事務所から独立して事務所を構えた。

青山賢吾・・・田村・大川法律事務所の若手弁護士。


中川京一: 池畑慎之介・・・田村・大川法律事務所のベテラン。ナカシマ工業の顧問弁護士。

三田公康: 橋本さとし・・・ナカシマ工業の事業企画部法務グループマネージャー、佃製作所を特許侵害で訴える。帝国重工の財前事業部長と大学同期。






【ゲスト #1SP, #2SP】


徳田: ルー大柴・・・京浜マシナリー調達部長。

森岡豊・・・東京中央銀行融資担当。


田辺篤: 阿藤快・・・田辺法律事務所長。佃製作所の顧問弁護士。知財訴訟はあまり経験がなく、解任。


村田: 小松利昌・・・ナカシマ工業の提訴を担当した東京地方裁判所裁判官。

田端耕二: 上杉祥三・・・佃製作所の逆提訴を担当した東京地方裁判所裁判官、直近では大企業擁護派と見られていた。

高瀬: 成河(ソンハ)・・・毎朝新聞記者。

大泉: 大河内浩・・・ナカシマ工業の事業企画部長。

川島太郎: 徳秀樹・・・ベンチャー・キャピタルのナショナル・インベストメント。山崎光彦の同級生。

黒田浩史
岩本淳
半田浩平
向衣琴
永井理紗・・・ロケット打ち上げアナウンス
雪乃唯



【ゲスト #3】


田村泰二郎: 財前信生・・・道生の父、財前化工を経営していた。

金剛地武志: 青山洋貴・・・タカモリ電工の人事課員、技術者の引き抜き工作要員。

仲恭司
児玉頼信
山田洋
山本萌花・・・莉奈の友だち
権藤葵・・・莉奈の友だち
岩本淳
佐藤太助



【ゲスト #4】

仲恭司
足立学


【ゲスト #5】

天野勝弘、岡田正、下村彰宏・・・帝国重工の役員 
岩本淳、佐藤太助
大塚和彦、半田浩平、永井理沙・・・ロケット打ち上げアナウンス



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■■ 「下町ロケット ~ガウディ計画編」


今度の夢の舞台は“ロケット”から“人体”だ !
日曜劇場「下町ロケット」、22日の第6話からは新たな出演者として今田耕司・小泉孝太郎・世良公則を加え~ガウディ計画編~がスタートする。  
今回、佃製作所が挑戦するのは人体に関する精密医療機器。
さらにロケットのバルブシステムに関しても強力なライバルが出現。
番組では~ロケット編~を振り返り、さらに後編パート~ガウディ計画編~の見どころに迫る。



■ 第6話   11/22(日)21:00~21:54


【撮影特別協力/追加】

福井経編(タテアミ)興業。


【撮影協力 #6】 新規分のみ

ULVAC(神奈川県茅ヶ崎市萩園2500)、グローリー、Sammy(豊島区東池袋3-1-1)、bondcars(大田区上池台1-20-8)、埼玉医科大学国際医療センター(埼玉県日高市山根1397-1)、玉家(さいたま市浦和区常盤3-24-7)、
福井FC、敦賀FC、他。




【キャスト/ レギュラー追加】


中里淳: 高橋光臣・・・大手メーカー研究機関⇒佃製作所開発部の若手技術者リーダー⇒サヤマ製作所開発部

鈴木健児: 堀井新太・・・佃製作所技術開発部の若手技術者。

加納アキ: 朝倉あき・・佃製作所技術開発部の若手技術者。





石坂宗典: 石井一孝・・・帝国重工宇宙航空部調達担当部長、財前のライバル。



椎名直之: 小泉孝太郎・・・ロケット工学・NASA⇒MBA(経営学修士)取得⇒サヤマ製作所社長、ロケット開発の新規参入を狙う。

月島尚人: 福田転球・・・サヤマ製作所開発部マネージャー。

中里淳: 高橋光臣・・・サヤマ製作所開発部技術者

横田信生: バカリズム・・・サヤマ製作所開発部技術者⇒技術開発部員。



真野賢作: 山崎育三郎・・・佃製作所技術開発部の若手技術者⇒退職⇒北陸医科大学先端医療研究所研究員。

一村隼人: 今田耕司・・・北陸医科大学心臓血管外科教授、サクラダとの共同開発。


桜田努: 永澤俊矢・・・福井経編(タテアミ)社長、章の弟。

桜田章: 石倉三郎・・・福井経編の子会社・人工弁開発会社、サクラダ社長、心臓病の娘・結を失う。
※モデル企業は、福井経編興業(福井市西開発3-519-3)。

桜田結: 吉田美優(子役)・・・桜田の17歳で亡くなった娘。



貴船恒広: 世良公則・・・アジア医科大学心臓外科教授・心臓血管外科部長、日本クラインとの共同開発。



葛西: 中村歌昇・・・アジア医科大学研修医。



久坂寛之: 平岳大・・・日本クライン製造部長。

藤堂保:  瀧川英次・・・日本クライン製造部企画チームマネージャー。


山野辺敏: 大鷹明良・・・Pmea(医薬品医療器具総合機構)審査担当官。

滝川信二: 篠井英介・・・Pmea審査担当官、貴船への偏向。

祖父江進・・・Pmea審査担当官。

咲間倫子:
 高島彩・・・フリージャーナリスト。
 





【ゲスト #6】

窪園純一
三上哲
猪俣太一
高井純子・・・料亭の女将。
井上浩





【あらすじ #6】


あの歓喜に沸いたロケット打ち上げ成功から3年――。 

佃製作所は、その実績によって大幅に業績を伸ばして来た。


*


そんな佃製作所に、精密機器メーカーの最大手である日本クラインから新規取引の依頼が舞い込む。

それは、動作保証90日の小さなバタフライバルブKL-005型の試作を開発するというものだ。

高度な技術を必要とされるにも拘わらず、予算は少なく、また、何の部品かは不明ということもあり、気乗りのしなかった佃。

だが、大手企業との取引を掴むチャンスだと思い、依頼を引き受けることにする。


*


或る日、帝国重工の関連企業懇親会が開かれ、佃は久しぶりに財前と再会する。

するとそこに、帝国重工宇宙航空部の資材調達担当部長・石坂が、サヤマ製作所社長の椎名を伴って現れる。

石坂は佃に或る話を告げる。

日本クラインが開発を計画する人工心臓「コアハート」搭載の超小型バルブ。

サクラダが開発を計画する人工弁「GAUDI」搭載の特殊繊維製造機械。


◇◇


■ 第7話   11/29(日)21:00~21:54

【撮影協力 #7】 新規分のみ

創価大学、割烹匠、昔懐かし定食屋・壱番隊(大田区西蒲田7-63-4)、都立駒込病院、彩の国東大宮メディカルセンター、ホテルインターナショナルコンチネンタル、他。




【ゲスト #7】

高橋圭太: 高橋曽良(子役)・・・一村教授の患者。
庵原匠博
半田浩平
岩美宏典




【あらすじ #7】


佃の号令の下、新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦することになった佃製作所。

佃はこのプロジェクトの中心メンバーとして、開発部から立花、加納、鈴木の3人を、営業部からは江原を選出する。

立花をリーダーに据えて動き出した佃製作所のガウディチームだったが、失敗の連続により立花と加納は次第に投げやりになってしまう…。

しかし、諦め切れない2人は佃とともに「ガウディ計画」の原点を見つめ直すため、福井へと旅立つ。

一方、椎名から、人工心臓だけでなく人工弁への参入を促された貴船は、一村のもとを訪れ、「ガウディ」の共同開発を持ちかける。

その話を聞いた一村は……。


◇◇