行ったことない都道府県 ブログネタ:行ったことない都道府県 参加中





私の場合、

行ったことがない都道府県は、北から---
秋田、岩手、山形、
徳島、宮崎、沖縄。

ついでに、住んだことのある都道府県は、時系列に---

石川、神奈川、東京、埼玉、再び東京。

これに関連する記事は、以前にも書いたことがあった。

行ったことのない都道府県、行ったことのある外国(2013/05/06記)


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Webでチェックしてみると、次のようなランキングであることを知った。

出典元: 「gooランキング 『実は一度も訪れたことのない都道府県ランキング』」(アイブリッジ(株)リサーチプラスのアンケート2015/4/23~27実施)


1位・秋田、2位・宮崎、3位・青森、3位・高知、5位・鹿児島、5位・徳島、7位・佐賀、8位・岩手、8位・山形、10位・愛媛。

38位・
静岡、39位・愛知、40位・長野、41位・兵庫、42位・神奈川、43位・千葉、44位・大阪、45位・奈良、46位・京都、47位・東京。


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ところで、改めて考えてみれば、アメブロのスタッフさんには水を差すようで申し訳ないが、

行った行かないを、都道府県単位で論じることに意味があるだろうか?

行ったとしても、その自治体をかなり隈なく回らなければ行ったとは言えない。

撮り鉄などの鉄男くんや、「六角精児の呑み鉄」じゃないけれど
「青春18キップ」などで全国を回る趣味の人には敵(かな)わない。



私の場合は、その自治体の、

県庁所在地などの主要都市しかビジネス出張で訪れたことがないとか、

家族と会社保養所のある地を訪れた経験しかないとか、

ピンポイント訪問に過ぎない場合が多いのである。

また、京都観光の回数がやや多いと雖も、その後のテレビ番組を観るにつけて、
"ああ~、そんな歴史があったのか ! そんな視点で鑑賞すべきだった ! "と後悔する面が多い。



そんなことで、空白地域を埋めたいという願望の一方、
リピートによって次回は、深く知りたい味わいたいなあという反省もある。