◇
週末にオリが散々叩かれた西武だが池袋本店屋上に、
クロード・モネが愛した「ジヴェルニー庭園」を模した、「空中庭園」が今春からオープンしているというので訪れた。
■■ 「西武池袋本店」 (豊島区南池袋1-28-1)9F=屋上
■ 「食と緑の空中庭園」
グリーンウォール(プランツウォール)のヒメシャリンバイ・ロゼア

ブッドレア(紫色)

アニスヒソップ(紫色)

カシワバアジサイ(乳白色)

ゼニアオイ(紫色)、バラ
■ 「関口芭蕉庵」 (関口2-11-3)
松尾芭蕉が伊賀國から江戸に移った当初、1677~80年、「神田上水」の改修工事に携わった際に住んでいた住居、「竜隠庵」と呼ばれた水番屋の跡地。
1726年、芭蕉三十三回忌に「芭蕉堂」が、更に1750年、芭蕉供養のために「さみだれ塚」が建立され、いつしか「関口芭蕉庵」と呼ばれるようになった。
バショウが植えられている。

ソメイヨシノが続く神田川遊歩道、時計搭のある四阿(あづまや)、藤棚のあるテラスなど。
脇の雑草たち----
ワルナスビ

ハルジオン?

*
■ 「水神社」 (「水神神社」、文京区目白台1-1-9)
右奥は、「関口芭蕉庵」。
※
最古の「神田上水」を祀る。徳川家康の命により大久保藤五郎によって開削。井の頭池⇒水神社⇒大滝橋の大洗堰(せき)⇒水戸藩屋敷⇒樋(とい)で神田・日本橋方面へ。

水神様の斜面に自生するトキワツユクサ

鳥居横の眠り猫

関口1丁目の民家のノウゼンガヅラ
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週末にオリが散々叩かれた西武だが池袋本店屋上に、
クロード・モネが愛した「ジヴェルニー庭園」を模した、「空中庭園」が今春からオープンしているというので訪れた。
■■ 「西武池袋本店」 (豊島区南池袋1-28-1)9F=屋上
■ 「食と緑の空中庭園」
グリーンウォール(プランツウォール)のヒメシャリンバイ・ロゼア

ブッドレア(紫色)

アニスヒソップ(紫色)

カシワバアジサイ(乳白色)

ゼニアオイ(紫色)、バラ

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■ 8Fレストラン街の「明月庵ぎんざ田中屋」で、
そば(夫)・うどん(妻)天セイロのランチ。
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メトロ有楽町線・江戸川橋駅で下車。
■■ 文京区立 「江戸川公園」 (文京区関口2-1)
武蔵野台地の東端「関口台地」の南斜面には、14世紀の南北朝時代から椿が自生する景勝地だったため、「椿山」(つばきやま)と呼ばれていた。
徳川家康の「神田上水」が開かれ※、
「江戸川」と呼ばれて来たが、明治期の1884年頃、旧西江戸川町の大海原氏が自宅前の土手に桜木ソメイヨシノを植えた。それを切っ掛けとして桜の新名所となった。その後、神田川の洪水が続き護岸工事に伴って多くの桜は切られた。
1919年、東京市が造成、1961年、東京都立公園として開園、1975年、文京区に移管。1983年、新たにソメイヨシノが植えられた。
■ 「椿山荘」 (ちんざんそう、関口2-10-8)
江戸期は久留里藩黒田家の下屋敷 ⇒ 西南戦争で西郷隆盛軍を破り後の大陸侵略を主導した長州軍閥・山縣有朋が、1878年に購入し「椿山荘」と命名した。1918年、藤田財閥が譲受。
■ 「関口芭蕉庵」 (関口2-11-3)
松尾芭蕉が伊賀國から江戸に移った当初、1677~80年、「神田上水」の改修工事に携わった際に住んでいた住居、「竜隠庵」と呼ばれた水番屋の跡地。
1726年、芭蕉三十三回忌に「芭蕉堂」が、更に1750年、芭蕉供養のために「さみだれ塚」が建立され、いつしか「関口芭蕉庵」と呼ばれるようになった。
バショウが植えられている。

ソメイヨシノが続く神田川遊歩道、時計搭のある四阿(あづまや)、藤棚のあるテラスなど。
脇の雑草たち----
ワルナスビ

ハルジオン?

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■ 「水神社」 (「水神神社」、文京区目白台1-1-9)
右奥は、「関口芭蕉庵」。
※
最古の「神田上水」を祀る。徳川家康の命により大久保藤五郎によって開削。井の頭池⇒水神社⇒大滝橋の大洗堰(せき)⇒水戸藩屋敷⇒樋(とい)で神田・日本橋方面へ。

水神様の斜面に自生するトキワツユクサ

鳥居横の眠り猫

関口1丁目の民家のノウゼンガヅラ

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■■ この西側奥に、文京区立「新江戸川公園」(目白台1-1)が広がっているが、今回はフットワークのオーバーと感じ断念。次の機会とした。
この公園は、幕末・明治期に細川家の回遊式泉水庭園。「目白台台地」が神田川に落ち込む斜面の起伏を活かし変化に富んだ景観。
神田川・新目白通りに沿って江戸川橋駅に戻る。
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有楽町線で有楽町駅に下車。
交通会館1Fのアンテナショップ「むらからまちから館」で、人気のソフトクリームSサイズを食べる。
今日のウォーキング9,300歩と草臥(くたび)れた。
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