◇
今回の5/30(土)20:23に勃発した「小笠原沖地震」は、
震源地の小笠原諸島西方沖が マグニチュードM8.5 (速報値、震度7の巨大地震に相当)⇒8.1に修正 に拘わらず、
幸いにも、陸地の最大クラスでも神奈川県二宮町の震度5強の中地震(M5に相当)、
私が住む台東区は震度3の小地震(M3に相当)に止まってくれた。
(読売新聞 5月30日(土)21時43分配信より)
(Wikipediaより)
テレビ・ラジオ・インターネットで、耳慣れない専門用語が飛び交う。
要するに、小笠原諸島が乗っている「太平洋プレート」の地下深い超大深度 590km(速報値)⇒682kmに修正 という「異常震域」で起きた「深発地震」だったため、
フォッサマグナ(糸魚川・静岡構造線)から以東の「北米プレート」に乗っている関東・東北・北海道にも、
フォッサマグナから以西の「ユーラシアプレート」に乗っている中部・近畿・中国・四国・九州にも、
震度5強(M5)以下として伝わったのである。
伝わるエネルギーは減衰するけれど、広範囲に亘る。
*
ところが、1923年9月1日の「関東大震災」をもたらした「大正関東地震」の場合は、
東海沖・紀伊半島沖の太平洋の地下深い「フィリピン海プレート」が、
「北米プレート」と衝突し沈み込むという大掛かりな運動に伴ったこと、
震源地が陸地の神奈川県西部の地下23kmで起きたこと、
マグニチュード7.9(震度7に相当)と大規模だったことが重なり、
死者・行方不明者10万人超の未曾有の悲惨な被害をもたらした。
◇
今回の5/30(土)20:23に勃発した「小笠原沖地震」は、
震源地の小笠原諸島西方沖が マグニチュードM8.5 (速報値、震度7の巨大地震に相当)⇒8.1に修正 に拘わらず、
幸いにも、陸地の最大クラスでも神奈川県二宮町の震度5強の中地震(M5に相当)、
私が住む台東区は震度3の小地震(M3に相当)に止まってくれた。
(読売新聞 5月30日(土)21時43分配信より)

(http://contest.japias.jp/tqj2000/30295/glossary/singen.htmlより)
(Wikipediaより)
テレビ・ラジオ・インターネットで、耳慣れない専門用語が飛び交う。
要するに、小笠原諸島が乗っている「太平洋プレート」の地下深い超大深度 590km(速報値)⇒682kmに修正 という「異常震域」で起きた「深発地震」だったため、
フォッサマグナ(糸魚川・静岡構造線)から以東の「北米プレート」に乗っている関東・東北・北海道にも、
フォッサマグナから以西の「ユーラシアプレート」に乗っている中部・近畿・中国・四国・九州にも、
震度5強(M5)以下として伝わったのである。
伝わるエネルギーは減衰するけれど、広範囲に亘る。
*
ところが、1923年9月1日の「関東大震災」をもたらした「大正関東地震」の場合は、
東海沖・紀伊半島沖の太平洋の地下深い「フィリピン海プレート」が、
「北米プレート」と衝突し沈み込むという大掛かりな運動に伴ったこと、
震源地が陸地の神奈川県西部の地下23kmで起きたこと、
マグニチュード7.9(震度7に相当)と大規模だったことが重なり、
死者・行方不明者10万人超の未曾有の悲惨な被害をもたらした。
◇


