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嵐が去り、爽やかな快晴の5/13(水)朝がやって来た。
そこで、新緑から初夏の季節には、ウォーキングやサイクリングをするのがいい、
「大横川親水公園」を訪れた。
■■ 墨田区立大横川親水公園 (愛称: ユートリヤ)
1993年4月に開園の墨田区立公園。墨田区内を流れている大横川の多くの部分を埋め立てて造成された。
東京スカイツリーの押上・業平橋地区の北十間川合流地点から江戸東京博物館・国技館の両国地区の竪川合流地点まで。総延長は約1.8kmの南北に長い。
北から南下----
東京スカイツリーへと続く(大横川・親水公園の北の終点)
業平橋~平川橋~横川橋~紅葉橋~法恩寺橋~清平橋~長崎橋跡
~総武線鉄橋~江東橋~撞木(しゅもく)橋跡
(親水公園の南の終点)江戸東京博物館・両国国技館へと続く。
(さらに大横川は南下)
~茂森橋~富士見橋~大横橋~沢海橋
(大横川の終点)木場公園へと続く。
昨年、早春~初夏、比較的近いこともあって3度も訪れた。
私のブログ
大横川の河津桜~木場公園・都市緑化植物園を巡る(茂森橋~沢海橋、2014/03/14)
大横川親水公園をサイクリング(紅葉橋~撞木橋、2014/05/31)
東京スカイツリー~大横川親水公園を散歩(業平橋~横川橋、2014/06/27)
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往きは、浅草から1駅のスカイツリー駅(旧・業平橋駅、墨田区押上1-1-4)で下車。
業平橋から直ぐのところから、釣り川原ゾーン(墨田区東駒形4-15-14先)。
平日の常連さんが並ぶ。
堀沿いに白いマーガレットの花壇。
平川橋を過ぎると、水遊びゾーン。
幼児が今年初の真夏日のチャプチャプ。
岸に柏の木の葉が勢いよく茂っている。スカイツリーも鮮やか。
横川橋下から孟宗竹の林をはさんで、葦の間に鴨が泳ぐ。
湿地と木橋、渓谷と石があしらわれたせせらぎの空間。
筍とカタバミ?のピンクがほっこりさせる。
紅葉橋付近には、本所七不思議レリーフ(墨田区本所4-8先)が続く。
これからの真夏の夜にご活躍。
その1枚 「おいてけ堀」

花紅葉ゾーン(墨田区石原4-13-3先)の案内図

この季節は、白い花が多い。
赤い実の常盤山査子(トキワサンザシ、別名・ピラカンサ)と思われる。
法恩寺橋傍では(都立両国? )高校生たちが写生会。
万華池(墨田区石原4-13先) では、黄菖蒲(キショウブ)が咲き始めていた。
紅白の山紫陽花(ヤマアジサイ)が先駆けて開花。
清平橋を過ぎると、
テニスコート、そして広々とした噴水とイベント広場(墨田区亀沢4-18)。
新緑・野茨(ノイバラ)のアーケードに癒(いや)される。
昼休み時間帯だったので、近くの会社事務員たちが弁当を広げていたので、
我々も混ぜてもらった。

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今回は、長崎橋跡と墨田区「北斎通り」の交差点を右に折れて、
(JR総武線・錦糸町駅方面でなく) 両国駅方面へと歩き、
相撲の始祖 「野見宿禰(のみのすくね)神社」 (墨田区亀沢2-8-10) に立ち寄った。



夏場所開催中の国技館、江戸東京博物館にも寄ろうかと思ったが、草臥(くたび)れていたので止めにして、
都営大江戸線・両国駅(墨田区横網1-4-29)から帰った。
帰途の電車の中で
夫 「今日はどういう訳か太った女の人によくすれ違ったナァ」
妻 「安心したと答えればいいのネ」
今日のウォーキング9,000歩ジャスト。
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