ブログネタ:生涯現役、憧れる? 参加中私は憧れない派!
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憧れないですね。
サラリーマン再定年を決めた年(2009年)、
どんなにか、安堵(あんど)したことか!
こんな私が、2度も退職金を頂き、年金・健保の見通しが立ったことへの。
第一線で "生涯現役" を続けることには、支援者(身内・子飼いなど)はヨイショ! するが、
そうでもない後輩や第三者に対しては、何かと迷惑な "老害" でもある。
真に後続者への鑑(かがみ)や背中であったなら・・・と思うが、例外だろう。
組織に、世代交代や人心一新は必要である。
時代の移り変わりに伴い、対象市場の構造もニーズも手法も変化するから。
呂律(ろれつ)が回らず、声が掠(かす)れ、感応が鈍いにも拘わらず、
居座って相も変わらぬ自説や手柄を披露し続けている姿。
ダラダラとケジメをつけられない自己チューの極み。
しかも高給で。それを多くの若い息吹のために分配した方が世のためだ。
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ちょっと話は変わるが------
人命に関わる自動車運転において、70歳以上(私は後3年弱で)に免許を交付すべきではないと、日頃、感じている。
私はもう65歳を過ぎてから運転していない。
自分はまだまだ現役でと思い込んでも、様々な五感が衰えて来ているのは分かる。分からない人は痴呆の兆し。
以上を一気に捲(まく)し立てて、待てよ!
主婦(妻)は、"生涯現役"。
好むと好まざるに拘わりなく。
少しはシェアしてあげなければと思い、漬物を漬けたり、お片付けをしたり、買物を率先したりの "触り" を分担してみる。
しかし、炊事・洗濯・掃除の分担を描いてみても、とても意欲が涌かない。
夫婦関係の新しい出発を思い描いていたはずなのに・・・。
実績をまとめて作表したり計画を立てたり、感想・批評をしたためたりする行為なら、楽しくてしょうがないのにネ。
"一匹のおっさん"がいた。我が家の"老害"が・・・。
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