昨日3/27(金)の午前中、六本木の「国立新美術館」へ
「ルーヴル美術館展」を鑑賞に出掛けた。

いつものようにメトロ・銀座線溜池山王→千代田線乃木坂駅下車。

街も電車も、学校の春休み、月末・年度末の金曜日とあって人出が多かった。

美術館も学生は無料なので、いつもになく多かった。
ここを訪れるのは印象派展が多いので、いつもならオバサングループが主体。


やっぱりシェイプがいい。遠くに東京ミッドタウンが覗く。
 
 

美術館前のソメイヨシノは、未だチラホラ咲き。
 
 
 
「ルーヴル美術館展 日常を描く―風俗画にみるヨーロッパ絵画の真髄」

展覧会HP:http://www.ntv.co.jp/louvre2015/

会期: 2月21日(土)~6月1日(月)

会場: 国立新美術館・企画展示室1E (港区六本木7-22-2)

中学生以下は入場無料、高校生は、春休み期間中(3/18~4/6)は入場無料。


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ルーヴル関連の展示会は、過去、数回観て来た【脚注】
が、今回の83点は、正直、物足りなくガッカリした(失礼)。

それにしても、この内容で子供たちは楽しめるのかね?
近世のヨーロッパは不衛生だったことを学ぶのだろうか?


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【印象に残った作品】


11. リュバン・ボージャン《チェス盤のある静物》17世紀前半
 


13. クエンティン・マセイス《両替商とその妻》1514年
 


20. ジャン・シメオン・シャルダン《買い物帰りの召使い》1739年
 


29. バルトロメ・エステバン・ムリーリョ《物乞いの少年(蚤をとる少年)》1647~48年頃
 


34. ニコラ・レニエ《女占い師》1626年頃
 


38. ヨハネス・フェルメール《天文学者》1668年
 


61. コンスタン・トロワイヨン《柵》1853年


63. ティツィアーノ・ヴェチェッリオ《鏡の前の女》1515年頃 
  
 

65, ジャン=バティスト・カミーユ・コロー《身づくろいをする若い娘》1860~65年
 


71. フランソワ・ブーシェ《オダリスク》1745年(?)
 


73. ジャン=バティスト・カミーユ・コロー《コローのアトリエ》1873年頃
 


79. レオン=マチュー・コシュロー《コレージュ・デ・カトル・ナシオンにおけるダヴィッドのアトリエの情景》1814年のサロン


80. オクターヴ・タサエール《アトリエの情景》1845年







帰途、途中下車して日比谷~有楽町界隈でランチと買物。

「紅虎餃子房 有楽町店」(千代田区丸の内3-8-3)の餃子は美味しかった。
隣接の「LoFt」で文房具と「無印良品」のパンを買った。

今日のウォーキング7,000歩ジャスト。





私のブログ 【ルーヴル美術館関連展示会】


「ルーヴル美術館展 ~地中海 四千年のものがたり」(上野・東京都美術館、2013/08/30)

「ルーヴル美術館展-----17世紀ヨーロッパ絵画」(上野・国立西洋美術館、2009/05/24)


美術展「コロー 光と追憶の変奏曲」(上野・国立西洋美術館、2008/07/12)