天気予報信じる? ブログネタ:天気予報信じる? 参加中
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気象庁の天気予報は、少年時代より信じて来た。昭和期では。

これからも信じて頼りたいが、1990年代以降の異常気象は顕著となっており信じ難くなっている。

地球環境の破壊が進行して温暖化傾向が顕在化している。

最早、日本の大半が温帯モンスーン気候から亜熱帯モンスーン気候へと変化しているような現象が多過ぎる。

盛夏でなくても30℃以上の猛暑が続く。雨季・乾季の二極化傾向。
爆弾低気圧・ゲリラ豪雨(スコール)、雹(ひょう)・竜巻。台風の沿岸部発生。
等々。


従って、過去の気象データベースに基づいて、気象台が予報に注力しても、TBS気象予報士の森さんが奮戦しようとも、
残念ながら予報を当てる確率は落ちる一途である。

素人眼には、いっそのこと荒療治で、台湾・フィリピンなどの亜熱帯における過去のデータを引っ張って来た方が当たるかもしれないと思ってしまう。


*


地球環境の破壊を極力、食い止める政策が、これまでの贖罪(しょくざい)として日米欧の先進諸国には緊急に求められる。


自動車の総量規制・都市部乗り入れ規制強化。電車利用の促進。
自然破壊・原発などによる環境汚染の阻止。70年代以降の公害対策は奏功しているが。
中国大気汚染対策への支援。
日米などの巨大開発資本による熱帯雨林破壊の阻止。
等々。


世界のトヨタ様には、巨額の利益を日本再生と人類平和のために還元してほしいなァ。


現内閣は、チョー金融緩和・円安・株高による好景気感を一時的にふりまいた人気取り、
集団的自衛権=海外派兵、原発再稼働、「八紘一宇」(はっこういちう)思想復活の腐心ばかりしないで、

若者と弱者が中長期に夢を描ける政策を重視してほしい。
そう願っても、政権交代しなければしないだろうね。
ドイツのメルケルさんにまで憂慮されているゾ。







このブログネタ投稿を機に、改めてスタディしてみました。


【ケッペンの気候区分】


「温帯季節風(モンスーン)気候」

「温暖湿潤気候」、あるいは「温帯多雨気候」とも呼ぶ。


ケッペンの気候区分記号 [Cfa]


C: 温帯。


f :  湿潤(feucht)・・・年中適度な降雨があり年降水量は1,000mm以上。

最多雨月が夏にある場合は、最多雨月降水量≦10×最少雨月降水量。最多雨月が冬にある場合は、最多雨月降水量≦3×最少雨月降水量 または 最少雨月降水量が30mm以上。


a : 夏の高温(30℃以上)・多雨。

最暖月平均気温が22℃以上、
最寒月平均気温が-3℃以上。
「季節風」の交替に特徴づけられる。気温の年較差が大きく「四季」の別が非常に明確。
大洋上に発達する高気圧から吹き出す季節風(モンスーン)で蒸し暑く前線の影響などを受けて雨が多い。
稲の生育に適することからアジアでは稲作が盛ん。
季節風(モンスーン)に係わる台風やハリケーンに伴う豪雨。


秋の長雨。

冬は大陸高気圧から吹き出す季節風(モンスーン)で、比較的寒冷・降雪・乾燥をもたらす。冬の平均気温が0℃近い世界有数の豪雪地帯がある。


世界の分布

中緯度の大陸東岸に主に分布。高山部を除いて人口密度が高い。
住みやすかったから。代償として環境破壊も進んだ。


東アジア


日本本州・四国・九州の日本列島の大半。福岡~仙台など。

北海道・東北内陸部・本州東部高原地帯・太平洋沿岸部・沖縄諸島を除く。
沖縄・・・熱帯雨林気候。
東京島嶼・・・サバナ気候。
東北・北海道・・・西岸海洋性気候~亜寒帯湿潤気候。


韓国沿岸部・・・釜山など。


華南北部~華中・・・上海・杭州など。


アメリカ合衆国東部、南部(ニューイングランド地方・五大湖沿岸・フロリダ半島最南部を除く)・・・ニューヨーク・アトランタ・ニューオーリンズなど。


黒海沿岸、カスピ海西部沿岸・・・トビリシ(グルジア)・ソチ(ロシア)・オデッサ(ウクライナ)・ブカレスト(ルーマニア)など。


イタリア北東部・・・ヴェネツィアなど。


南アメリカの湿潤パンパ・・・ポルト・アレグレ(ブラジル)・ブエノスアイレス(アルゼンチン)など。


オーストラリア東部・・・シドニー・ブリスベンなど。


南アフリカ東部・・・ダーバンなど。