明日は降るからと、人出の多い日曜だったが上野のお山に行った。

上野駅の構内広場(アトレ)には、恒例の桜舞台にパンダの大縫(ぬ)い包みがディスプレイされていた。

観光客や子供連れが記念写真を撮っていて、微笑ましい。

それから、「上野--東京」間の北陸新幹線開業と在来線の東京延伸いうフラッグが飾られていたのに、驚く。

北陸行きと言えば始発・終点は上野駅が浮かぶのに、今や、上野は通過点となった。
JR東日本は何でもかんでも東京駅一極集中にしている。


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上野広小路の「ABAB=赤札堂」で買い物。

ベーカリー「小麦っ娘(こ)」には、"あっ! パンだ"の焼き印入りアンパン。
アトレの中のベーカリー「アンデルセン」も同種が売れ筋。子供連れの人気商品なのだ。


「上野恩賜公園」正面入り口・袴腰広場 (交番横)には、早咲きの大寒桜(通称・安行寒桜、寒緋桜が何かと交雑した)が満開!!

後10日間=3/25(水)で染井吉野が開花する。

日曜なので、訪問客は多い。過半数が中国人観光客との印象。




スター手形のコーナーに混じって、約30年前の今頃に行方不明となったままの故・植村直己さんや、サザエさんの手形、ノンノン手形はありません。サインとカット絵。

 



「湯島天満宮」と並んで梅の名所、「上野精養軒」隣り、
「五條天神社」(医薬の神様)とその境内社の「花園稲荷(通称は忍岡or穴稲荷)」。


紅梅系、桃梅系(杏と交雑した豊後系)、白梅(野梅系)の三色の梅、枝垂(しだ)れもある。種類は専門家でないと分からない。

女性は花弁(はなびら)の接写がお好き?
ジッと終わるのを待つ。

紅梅(紅千鶴??)


紅枝垂れ梅

緑萼(りょくがく)枝垂れ梅

白加賀梅

奥の花園稲荷には大きな辛夷(コブシ)の花。



「不忍池」は、花見シーズンを控えて蓮(ハス)の枯れ茎がスッカリ刈り込まれていた。
奥に「不忍弁天堂」。

左に忍岡小学校を囲むかのように、池之端二丁目の高層マンション群(シティタワー・パークハイツ・ルネッサンスタワーなど)が林立している。中尾彬・池波志乃ご夫妻が住んでいる。




今日のウォーキングは程良く5,200歩。





帰宅し夕方、大相撲を観戦した。

今大阪場所、好調気配だった遠藤関(石川県穴水町なので比較的大阪に近い)が大怪我をして寂しい。

勢関(交野市)、德勝龍関(奈良市)、そして大関・豪栄道関(寝屋川市)が地元・関西の出身で人気がある。

アト、外国人だが栃ノ心関(コーカサスのグルジア)のファンだ。
何故って、次女が勤めていた会社の最寄り駅が両国駅で、帰宅時間に決まって栃ノ心関と顔を合わせるという話を聞いてから、こっちまで親近感が湧いたデス。

尚、余談ながら、同部屋の栃煌山(高知県安芸市)の仕切りの遅さは何とか改善できないものだろうか??