お金と愛、どっちが大事? ブログネタ:お金と愛、どっちが大事? 参加中
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お金と愛、どっちが大事?
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気になる投票結果は!?



このような命題を投げ掛けられると、宮沢賢治の「雨ニモマケズ」が浮かんで来る。


大括(おおぐく)りにすると、「金」より「愛」。



でも、大事な「金」もある。

汗して働いて稼いだ「金」は大事。

稼ぎ過ぎても商売で儲(もう)け過ぎても、人は堕落してしまう結果となりがちなので、
程良い暮らしができる位が良さそうだ。

確かに、憲法で保障している最低限度の文化的な生活はおろか、就職が決まらず食べるにも困る人は、"お金! お金! "と求めるだろう。


今の政権は、弱者救済より強者繁栄の論理を選択しているように見える。
復興より原発再稼働、中小企業救済より円安・株高、平和憲法より集団的自衛権・文民統制解除、・・・。


労働の歓びを経験しないで、近親からの遺産・不労所得で暮らすと、
人格が駄目になり(スポイルされ)決して幸せをもたらさないと思う。
「子孫に美田を残さず」である。勿論、「負の資産」(借金)も残さず。



一方、「愛」の方-------

他人を思いやり生き物を慈(いつく)しむ「慈愛」・「博愛」は、「金」よりも大事である。
私は、そういう心を忘れずに一生を終えたい。


今のセレブが出自の政治家、総理大臣や財務大臣からは決してそのような治世は生まれて来ないだろう。
発想が根本的に違う気がする。