空を飛ぶ、水の上を歩く。どっちをやってみたい? ブログネタ:空を飛ぶ、水の上を歩く。どっちをやってみたい? 参加中
私は水の上を歩く派!

空を飛ぶ、水の上を歩く。どっちをやってみたい?
  • 空を飛ぶ
  • 水の上を歩く

気になる投票結果は!?





夢の話なら、空を飛ぶのは何度も見ている。

でも、水面を歩くのは一度も見たことがない。

だから、水面を歩いてみたい。少数派でしょうけど。


癒し壁紙サイト「静かに揺らぐ水面」



*


私は、小さい時から、空を飛ぶ夢を見ることが多かった。

夢占いによると、上昇志向が強い人が見るらしい。

従って、リタイア後は滅多に見なくなった(笑)。


どういう訳か、忍者ごっこは時々した筈なのに、水面を歩く夢は登場しなかった。

溺(おぼ)れたり洪水に襲われた夢は、偶に見た。

そこで思い出しながら笑いが込み上げて来たのが----
私の小さい頃の田舎には、畑に撒(ま)く肥料用として肥え溜(だ)め小屋が在った。遊んでいてそこに落ちた友だちが実際にいたのだった。クッサ~~イ!! 思い出。


*


現代では、パラグライダーのようなハンググライダーのスポーツがあるので、空飛ぶ疑似体験は容易だ。


子どもの頃は、(白黒テレビの実写版放送で人気の)月光仮面の真似事遊びをよくしたものだった。マント代わりは大風呂敷。

一方、(漫画雑誌の記事を読んで)伊賀・甲賀の忍者を真似て、河川の水面に浮かべた板の上に乗ろうとしたが、これもまたマントと同じく巧くは行かなかったものだ。

このように、昭和30年代の子どもたちは、遊びに工夫を凝(こ)らした。


*


現代では、ゲームセンターや、豊かな家庭であれば室内でバーチャルリアリティー体験が容易になっている。

我々のベビーブーマー時代のように、屋外で我が物顔で遊び回るものなら、親が恐れ慄(おのの)く程、許してくれない社会となってしまった。