ここんとこ、都内もお湿りが続いて、インフル対策上はいい傾向であった。


でも、近頃の若者には公共の場で相変わらず、
手を当てないで思いっ切り!! 咳(せき)をしてしまう人がいる。


昨日の午後、地下鉄のエレベーターでは、先頭で乗って最後までドアボーイをした若者に接し、
この頃の若者には珍しいマナーだと、内心ヨイショ! していたら、
ブービーで降りようとした私の方を目がけて、ゴホーン! とやらかしたのだ。


もしかして、堪(こら)え切れなかったんだろうか?と、善意に解釈してもみる。


マスクを励行しようぜ。


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一方、昼のラジオで、内科クリニックの先生が"加齢臭"のトークをされていた。


身体の経年変化がそうさせるのだから、長いこと生きている証(あか)しだと胸を張って行きましょう!! と勇気づけられても、
口臭はもちろん、いい香りに十分なる配慮に努めている世の中一般の若い男女からすれば、
"イヤなものはイヤ" と会津の掟(おきて)みたいに感じてしまうに違いない。


シルバーの皆さん、外出時には注意しませう。どぜう、失礼しました、どうぞ。


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ところで、下ネタ一題。

老齢化とともに、ハッキリと現象面に表われるのが、オシッコの出。

先ず、立ち合いが大相撲の栃煌山(とちおうざん)のように、苛立つほど遅れる。
更に、勢いが衰えてヤタラ長引くし、何よりも切れ味が悪くなる。
公衆トイレでは、後ろで待って頂くと大変に申し訳なくなる。


ところが、自宅トイレで分かったことは(別に研究した訳ではありませんが)、
座って事を致すと、もっと出がよくない。
やっぱり、男子は立って事を致すような造りになっているのではないかと知った。


今時の男の児童には、座ってしかオシッコができない子が多いらしい。
素人考えであるけれど、成長とともに腎臓や膀胱(ぼうこう)の残留が常態化し、
結石やなんかの病症へと繋がるような気がしてならない。


「川に野に、飛ばシッコした 昭和かな」
30年代のガキの頃よ懐かしき哉。