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1/26(月)、風も無く陽気が良かったので、
久し振りに都立「浜離宮恩賜庭園」(中央区浜離宮庭園1-1)を訪れた。
【参考】 近年、訪れた時のブログ
隅田川を水上バスで(夏の)浜離宮まで下る(2013/07/02)
浜離宮の秋桜(コスモス)を見に行く(2013/10/14)
銀座線・新橋駅から歩いて(大江戸線・汐留駅or築地市場駅の方が近い)、
汐留カレッタ~大手門口へと入る。

「お花畑」
秋のコスモスに取って代わった菜の花が、春よ来い!と待っている。
「牡丹園」
「梅林」
紅梅のツボミがほころび始めている。
加賀白梅の方は未だツボミが固く、2週間以降かな?
水仙は真っ盛り。
「花木園」
蝋梅(ロウバイ)も満開。
子福桜(コブクザクラ)が開花し、
汐留のコンラッド東京H(港区東新橋1-9-1東京汐留ビル)の青い外観に映える。
「潮入りの池~大泉水」「中島の茶屋」「お伝い橋」
右向こうに、アジュール竹芝(港区海岸1-11-2)~インターコンチネンタル東京ベイH(港区海岸1-16-2)が望める。
鴨たちがのんびりと浮かび、左向こうに超高層マンション群のザ・トーキョー・タワーズ(中央区勝どき6-3-1, 6-3-2)が林立する。
「鴨場」「内掘」
大同機工の水門
青サギが狙いを定めて、ここにもコンラッドが写っていた。
ハゼノキの鮮やかな紅葉が息長く楽しませる。
「三百年の松」
黄実千両(キミノセンリョウ)
大手門橋に行先案内板があって、朝日新聞東京本社の浜離宮ビル(中央区築地5-3-2)が覗いている。
これまでなら、汐留シオサイトへと戻るところだが、今回は、
銀座8丁目~東銀座・歌舞伎座方面へと歩く。
最近、老朽化(1972年完成)で話題になった故・黒川紀章氏設計の中銀カプセルタワービル(中央区銀座8-16-10)。
歌舞伎座(中央区銀座4-12-15)は、 壽初春大歌舞伎の千穐楽(せんしゅうらく)垂れ幕。
妻は昨夜、NHK-Eの「古典芸能への招待~寿式三番叟(そう)」 (播磨屋の十八番・勧進帳など)の再放送を熱心に観ていたナ。
真向かいに、高級な歌舞伎座弁当屋さん・木挽町辨松(こびきちょうべんまつ、中央区銀座5-14-1)や、群馬県のアンテナショップ・ぐんまちゃん家(中央区銀座5-13-19)が在る。
帰る前に、近くの銀座三越(中央区銀座4-6-16)に寄ってパンや夕食の刺身などを買う。
今日のウォーキングは陽気に任せて、9,100歩も行った。
行き過ぎて反動があるかも(笑)。
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