今年思い出に残っている出来事 ブログネタ:今年思い出に残っている出来事 参加中






平穏な正月三が日を過ごす。有り難き哉。

改めて、去年の私と我が夫婦にとっての出来事を思い出す。


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 良い思い出の一番は、「次女の結婚」。

ブログにはほとんど触れなかったが、昨年秋に入籍し、今春に式を挙げる。

我々の時代には同時だったが、今の趨勢かもしれない。


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  次は、悲喜交々だったけれど、「オリックスバファローズの活躍」と最後の最後に優勝を逃したことだろう。

今年の我が家が、スポーツで最も過熱したのは、オリンピックでもサッカーでもテニスでもなく、プロ野球パリーグだった。

 CATV(J:COM)で全試合をテレビ観戦し、3~10月を通じて盛り上がった。最後は主力選手が力尽きてしまったが・・・。


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  世の中の明るいニュースでは、日本人科学者三氏の「ノーベル物理学賞の青色LED」実用化開発が一番。

省エネ・長寿命、フルカラー、太陽光代替、美術工芸品の変退色防止、、、。

2014年の漢字に「青」を挙げた位に喜ばしい。一家庭を超えて。


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ここからは世の中の悪い出来事。


  東京・代々木公園に始まった、8~10月の「デング熱の感染」騒動。

このお陰で、楽しみにしていた秋の公園・庭園散歩を見送って眠った感じ。

11月下旬~12月上旬の紅葉には間に合ったが、失速気味になってしまったことは否めない。


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  理化学研究所研究員の「STAP細胞の研究論文改竄(かいざん)」事件。

iPS細胞やLEDが研究開発の"光"とすれば、STAP細胞は"陰"。

科学者と科学界指導層の倫理や博士号学位の選考基準(論文チェック態勢)などに、大きな疑問が投げかけられた。


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ますます深刻化する親による幼児虐待事件、少年少女による虐殺事件。


その中で、私の記憶に強く残った事例として----


  「厚木市の男児遺棄致死事件」があった。

私のブログ(2014/06/03)  「厚木市男児遺棄致死事件に憤(いきどお)る!」
その一部を抜粋する。
「・・・ 自分(犯人の父親・斎藤幸裕)がいない時はどこかへ行ったら困るので、窓枠はテープで目張りして家に閉じ込め、2006年夏頃には週に1,2回しか食事を与えておらず、いずれ衰弱死してしまうと思っていた。理玖君はガリガリになってしまった。この状態が続くと死なせてしまうかもと思った。痩(や)せた経緯が分かってしまうのが怖くて、病院に連れて行くことができなかった。立ち上がることもできず、か細い声で『パパ、パパ』と呼んでいた。その場にいるのが怖くなり、1時間も一緒にいられずに家を出た。幸裕は、2007年1月、ますます恐くなってアパートから逃亡した。そして2007年8月頃、理玖君(6歳)に食事や水を与えず、衰弱死させた。」