ブログネタ:大好きなことを辞めるのと、辛いことを始めるのどっちがしんどい? 参加中私は辛いことを始める派!
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またまた難問を選んでしまった!!
過去、大好きなことを止めた実績は---
▼ 浪人~大学時代に、毎日のようにやっていたパチンコを、社会人になった途端、プッツリ止めた。
人生の大きな節目だったので、全然、難しくなかった。
▼ 大学~社会人7年目に、毎週のようにやっていた麻雀を、いつの間にかやらなくなった。
会社の異動で、誘う人たちと離れたから自然消滅の形になった。
サラリーマン24年目に、今度は逆に誘う人たちの部署へと異動したため、
月1,2回を再開したものの(後にペースダウン)、有力メンバーが亡くなられたことにより自然消滅した。
▼ 酒。私は酒好きなので、大学~サラリーマン生活を通じて毎晩のように飲み歩いた。
途中、42歳の厄年にはとうとう胃潰瘍に襲われたけれど、大量の治療薬と併行して、ビールなどの発泡性を控えワイン・日本酒の醸造酒は止めなかった。
ところが、再就職から経済的に控え始めていたところ、リタイアするとみるみる酒量が減った。
恐らく、仕事をしていると、交際or達成感orストレス等々の機会に溢れていたからだろう。
▼ 競馬は、これまでの会社と違った自由な気風の会社に再就職し、数年経ってから始めた。
これが不思議なのは、リタイアし時間が有り過ぎると、熟考し過ぎて全く当らなくなった。
資金難も災い、否、年金生活になって、これについては脱することができて良かったと思う。
そこで、数年前から回数を減らし減らして、遂に今年は正月(金杯)と暮(今回の有馬記念)だけとなった。
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一方、辛いことを始めるについて------
過去、そういう経験があっただろうか? と思い返してみる。
▲ サラリーマン7年目の時(1978年=30歳)、それまでは企画・管理部門にドップリ浸かっていた私に、営業への配転が命じられた。
聞き上手ではない性格から、失敗も多かったし、自分は営業向きではないと思いつつ仕事をしていた。
只、大きな受注~出荷の達成感は、スタッフ部門では味わえない喜びだと知った。
▲ ところが、サラリーマン10年目の時(1981年=33歳)、情報通信業界は輸出拡大に転じ、海外営業部門に異動した私は、英会話が苦手で一気に頭髪が真っ白になってしまった。
上司は私の将来を考えて下さったのだろうが、米国転勤を辞退してしまったのだ。
▲ 喜びも苦しみも幾歳月、サラリーマン生活39年(2009年=62歳)でリタイアして5年の今、
本当に大過なく幸運だった。内助の功もあった。
もし仮に、生活のためにこれからまた働き始めよと言われたならば、さぞ辛くなるに違いない。
安倍総理よ、これ以上、税金を増やし年金を減らさないでおくれ!!
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