投票が締め切られた。
私は勿論、野党に投じた。考え方からすると野党少数党に近いのだが、与党に一撃を加えるためにも敢えて野党有力党を選んだ。


しかし実際は、与党の大勝(2/3)が確実だと言う。
一体、どんな人たちが安倍政権を支持するのか!!と、怒りを覚えてしまう。


【確報】 12/15(月)未明
自民290 + 公明35 + 次世代2 =327 [総数の69%]  +無所属α
民主73 + 維新41 + 共産21 + 生活2 + 社民2 = 139 [総数の29%]  +無所属β 
保守が2/3を超えてしまった。
せめてもの救いはライトの翼(次世代)の分がレフトの翼(共産)の分へ移った数字になったこと位。



未だ、国民の多数に、前・民主党政権の不甲斐なさが余韻として残っているのだろう。
その不甲斐なさの根本原因は、自民党長期政権時代に蒔いた種(原発・ハコ物=ゼネコンへの巨額投資)の後始末に慣れていなかったこと、官僚の逆襲によるもの。


悔しいけれど、また数年間、石の上、針の莚(ムシロ)で虚無的に過ごさなければならないかあ~!!

 


*


ヤケのヤンパチ(思いっきりの死語)で、「第九」(歓喜)をハミングする ♪♪♪


Wikipediaでチェックすると----

日本で年末に専ら「第九」が演奏されるようになった背景には、戦後間もなく、
オケラ収入が少ない楽団員が年末年始の餅代を稼ぐため、クラシック演奏の中で必ず客が入る曲目であった「第九」を、「日本交響楽団」(現・N響)が年末に演奏するようになり、それが定例となったことが発端とされる。そして、1956年(昭和31年)、「群馬交響楽団」がその「第九」演奏会で大成功を収めて、全国に広まって行き現在に至っている。


ところで、群馬では早々に渦中の小渕優子候補、当確の報が入った・・・。