昨晩11/24(月)23:00~24:00, 「健太×近田のロック巌流島」
「ビートルズ」を特集していた。





萩原健太と近田春夫のWKコンビが五月蠅(うるさ)かった、特に近田が被ってしゃべくる。
しかし!!
二人ともWalKing dictionaryだ。

 
中でも、「Something」を満喫し、大学3年~独身社会人の頃に思いを馳せた。





gooブログの「A Day In The Life  ~懐かしき1曲」サイト
http://blog.goo.ne.jp/beatle-lennon/e/c88228c68b5a0d85c0fc1d89dc978d1e
では、次のように評論しておられる。失礼して引用させて頂くと---


『 1969/10/31, 二人の天才の常に影に隠れていた第3の男が世間に対して自分も二人に負けないくらい凄いことを自ら証明しました。ビートルズのナンバーの中でも指折りのスタンダード曲になったジョージ・ハリスン作「Something」が、ジョン・レノン作「Come Together」との両A面でリリースされました。1969/10/31は、“ジョージが二人の天才に追いついた日”といってもいい。

「Something」
ポールのメロディ・ベースが光ります!ビートルズの楽曲の中でも抜群にカヴァーされることの多い「サムシング」は、ジョージ・ハリスンにとって初めて、シングルA面に採用された曲。フランク・シナトラなどミュージック界の大御所を『こんなに素晴らしいバラードだから、てっきりポールの作品かと思っていた』と唸らせた曲でもあります。長い間、レノン-マッカートニーという最強のコンポーザー・チームの陰に隠れていた男が、曲作りにおいても、脚光及び賞賛を得ることになりました。この曲の美しいリードギターの音色は確かに素晴しい。特筆すべきものは、ポールの奏でるリードギターのような流ちょうなメロディ・ラインを持ったベース。かつてエリック・クラプトンがベーシストとしてのポールの力量に驚き、絶賛したことがありました~まさにそれを証明するかのようなプレイですね。

「Come Together」
いつもと違うハーモニーのパターンが緊張感を生み出している。ビートルズのナンバーの中でも妙な緊張感があるこの曲、『どうしてなんだろう?』と常々思っておりました。その原因を考えてみると、そのメロディが勿論大きな要因なのでしょうが、ハーモニーのパターンがいつものビートルズと違うことが大きく雰囲気を変えているのではないかと思えてなりません。通常、ジョンのリード・ヴォーカルに対してポールはいつも上の音でハモるわけですが、この曲は下の音でハモっているんですね。これが異質の雰囲気を作り出している原因なのではないでしょうか。このポールの声の出し方、「レディ・マドンナ」などと同じで、彼らのアイドル、エルヴィス・プレスリーのようです。最初は、憧れのプレスリーの物真似をしていて、その内にすっかりポールの歌い方のひとつになってしまったんでしょうね・・・ 』






番組では、ビートルズの次の曲を流してくれた。
.
.
[セットリスト]


「I Saw Her Standing There」 (1963年「PLEASE PLEASE ME」)
「Twist And Shout」 (1963年「PLEASE PLEASE ME」)
「Hello Goodbye」 (1967年)
「All My Loving」 (1963年「with the beatles」)
「Don’t Bother Me」 (1963年「with the beatles」)
「A Hard Day's Night」 (1964年「A HARD DAY’S NIGHT」)
☆「Act Naturally」 (1965年「HELP!」)
「You Can’t Do That」 (1964年「A HARD DAY’S NIGHT」)
☆「Drive My Car」 (1965年「RUBBER SOUL」)
「Taxman」 (1966年「REVOLVER」)
「Tomorrow Never Knows」 (1966年「REVOLVER」)

「I Want To Hold Your Hand」 (1963年)
「Band on the Run」 Paul McCartney & Wings (1973年「Band on the Run」)
「While My Guitar Gently Weeps」 (1968年「The BEATLES」)
★「Get Back」 (1969年)
「Everybody's Got Something To Hide Except Me And My Monkey」 (1968年「The BEATLES」)
Strawberry Fields Forever」 (1967年)
★「Yesterday」 (1965年「HELP!」)
「She's Leaving Home」 (1963年「SGT. PEPPER'S LONELY HEARTS CLUB BAND」)
「She Loves You」 (1963年)
「Ringo's Theme」 (1964年「A HARD DAY’S NIGHT」)
「Devil In Her Heart」 (1963年「with the beatles」)
☆「Here Comes The Sun」 (1969年「Abbey Road」)
「Cry For A Shadow」 (1961年)
☆「In My Life」 (1965年「RUBBER SOUL」)
★「Something」 George Harrison with Eric Clapton and his band (1992年「LIVE IN JAPAN」)